2009年4月アーカイブ

懐かしいです。旧国道2号線(250号)長岡団地の前にあります。

中華そば520円。あっさり醤油で、やはり美味しかったです。かっては

岡山市東部の代表店でした。

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2005/03/23 (水) 編集

hanaara12005-03-23

北京@東岡山CommentsAdd Star

 久しぶりのこの店、相変わらず美味しい、というより自分に合っている。この近辺では行く前の少ない期待感に比べて、一番満足できる店である。

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打撃の神様八木裕 ふるさと岡山ラーメン

   本当に今年のタイガースは強いですね。気象まで異常になってしまって???なんて話しは置いておきまして。
 東岡山方面へと出かけました。名店「北京」の経営者がこの春に変わったという話しを聞いたからです。
 旧2号線を原尾島から東へ。左に大統領高屋店、マル判本店、そして右に餐休・・・この通りも有名なラーメン店が多いところです。そして左に見えてきたのが「中華そば北京」の看板です。
 店の裏に10数台は止められそうな駐車場。店内はわりと広い。メニューは相変わらず中華そば500円とごはん100円。おや、唐揚げもできたのかな?。私もこちら方面は足が遠のいていたせいか、やっておられる方が代わったかどうかまではわかりません。
 出てきました。底が見えそうに透明な醤油スープに中細のストレート麺、大き目の薄切りチャーシュー5枚が鉢を埋めています。美味しい!
 嫌味のないあっさり味で、するすると口に入ってきます。細切りシナチクも薄味でこりこりと美味。ただ前の味がどうだったかはよく覚えていませんので比較はできませんが、少々年輩になってきた私などに合った、美味しいラーメンでした。

 おっと、カウンターに何かあります。阪神タイガースのマークがでかでかと入った2つの箱は、お持ちかえりラーメン。1つはこの北京の味を元に作ったもののようで、「打撃の神様 ふるさと岡山ラーメン」の文字と共に、阪神の八木裕選手の写真が添えられています。生麺と濃縮スープ5食で1,200円でした。以前に少しだけタイガースファンもしたことのある私、ついつい1箱買ってしまいました。
 もう1箱は「燃える男 ふるさと倉敷ラーメン」、もちろん写真は星野仙一。こちらは倉敷の「てんりょうラーメン」をもとに作ったようでした。
 どちらもこの8月から売り出したとのこと。ホームページ http://www.miyoshiya.com/tenryo/ もありました。(2003,8)
営業:11:00~15:00  土日祝:11:00~19:00

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 メニューが1つのラーメン屋・東の巻

   私、久方ぶりに岡山市の東部、いわゆる東岡山のあたりを走っているんです。国道2号線百間川を越えて東へ行くと、何やら昔と景色が変わってしまっているようなんです。郊外型というんでしょうか、スーパーやDIY店、食べ物屋などの大型・中型店が軒をつらねています。
 もうちょっと行くと長岡団地が左に見えてくるはずなんですが・・・。でも道の左右に家の切れ目はありません。
 あっ!。通り過ぎそうになりました。左に「中華そば・北京」の看板がいきなり目に飛び込んできました。そうです。東岡山に「北京」というラーメン屋さんがあるという話は、だいぶ前から聞いていたのですが、ようやく今日来られたのです。
 店の横を通って裏手に進むと、けっこう広い駐車場になっていて、その向こうにはまだ田んぼが残っています。そして・・、そう、見覚えのある団地があるではありませんか。やはりここは長岡団地のすぐ東隣だったのです。

 店に入ると中央の厨房を囲むようにしてカウンターがとりまいています。その外側にテーブル席も。計40席ばかりあるでしょうか。座って見回している私へ、おばさんが申し分けそうな顔で、「あのー、中華そばとごはんしかここはないんですよ。」
 なるほど、中華そば 450円、ごはん 100円とは書かれています。「では中華そば。」と言ってカウンターに席を占めました。「当店はすべて最高の食材を使用。高品質激安値段」なんて書いてあります。450円で「激安」とは・・。
 なんて思っているところへ、出てきたのは透明なあっさり風の醤油ラーメンでした。麺、メンマ、チャーシューもまあ美味しいようです。でも久しぶりに『ちょっと美味しい、普通のラーメン』にあたりました。
 食べ終わってから出ようとしたとき、なぜかちょっと粉っぽい風味がしたようにも思いましたが?。あとでじんわりと美味しさがしみだして来るのは、私の好みではあります。

 メニューが1つしかない共通点から、『西の百万両、東の北京』というのはどうでしょう。ちょっとむりかなー。でも、まあこのさい、そう呼んでしまいましょう。(98、9)

PS:営業:平日   11:00~15:00
      土日祝  11:00~19:00
あっ、、平日は昼だけなんだ・・。


 

国道30号線、2号線との交差点を少し南へ。右側です。

名物そば780円。かっては、これだけごまの入ったラーメンは珍しかっ

たのです。で、やはり美味しい。元気をもらえます。

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昼時で、よくにぎわっています。普通の支那そば醤油味)は680円でした。

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大学時代のバイトで、ラーメンにとりつかれて!

   「餐休」といえば、もう10年近く前のことになるでしょうか?。岡山市の大雲寺交差点の角の小さなラーメン店に、山陽放送TV、Voice21という番組が取材に入ったのが最初でした。Voice21初のラーメン特集番組で当時話題になりつつあったこのお店を取り上げたのです。
 支那そば(鶏あっさり醤油)、名物そば(ごまこってり)のこともさることながら、当時アルバイトで手伝っていた大学生がラーメンに取り付かれて、とうとう故郷での就職をやめてこのお店に居着いてしまった。そして卒業後もラーメン店をやることになった・・・。という話題が放送されたのを、私今でも鮮明に覚えているのです。
 その「中井さん」、こんどの岡山タウン情報「300円ラーメン特集」餐休泉田本店のコーナーへ、「まだ来られていない方は、ぜひこの機会に!」とにこやかに登場されていたのです。
 何だか懐かしく、久しぶりに食べに行ったみました。10年前にTVで見たと同じ、キャシャナ姿の中井さん。厨房の一番前で忙しそうに立ち働いておられます。
 そして久しぶりの「名物そば」(通常は700円)。運ばれてきたとたんにプ-ンとゴマのいい香りがして食欲をそそられます。麺もいい、おやこの沈んだチャーシュー美味しい。こってりとしたゴマいっぱいのスープも、体の隅々までしみ込んできそうです。
 餐休って、こんなに美味しかったっけ!!。自分の中で再認識しながら、スープまで残さず飲んで、もう一度店長さんの顔を見やったこの日でした。
 冒頭に触れたTV放映以来お客が増えて、次々と支店を増やした「餐休」。「支店が増えるたびに味を落としている・・」などと悪口を言われた時もありましたが、この泉田本店のほか、中央店、東岡山店、庭瀬店、高松店、山崎店、岡山駅前本町店、そして倉敷チボリ店など、10店鋪を数え、すっかり岡山に定着したお店になったようです。(2002、3)

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こってりごま味名物そば・餐休

 あ、あった。バックミラーに目をやりながら、あわててブレーキを踏み左の駐車場へ。
 岡山市の西北部、総社市との境に近いところに「最上稲荷」がある。日本3大稲荷として有名なところ。ある冬の日、めったにとおらないその近くの道を通っていた。「昼はラーメンにでもしようかな。」と、お腹がなりはじめたときである、「支那そば・餐休」の看板が目に入ったのは。

 「餐休(さんきゅう)」の名は岡山では結構有名である。だが私に限ってはなぜか食べたことがなかった。この特集をはじめてより、1度は食べないとならない店である。本店でなく、「高松店」でも良い機会であった。

 そばのメニューは2つ。「あっさりしょうゆ味 支那そば」「こってりごま味 名物そば」。もちろん私の選んだのは後者。
 「これはすごい!」。でてきたのはすりごまがたっぷり入ったもの。ごまといっても、「ごまあえ」のごまとはおもむきの違った、濃い味である。食べるほどに!!!!、また食べるほどに・・・・。

 ふと横を見ると、「昔、中国四川省で、行商のそば売りが天秤をかついで売っていたと言う伝統の味」という説明がある。四川ラーメンというと、ミンチ肉のピリ辛味ラーメンなのだが・・・。

 いろいろ書いていても、おいしいことについては表現する語彙のみつからない私ですが、はっきりいって「大好きなラーメン」です。この次から「あなたの好きなラーメンは?」と聞かれたら「ベトコンの国士無双と、餐休のごまラーメン」とこたえようかな。
などと考えながら、またスープを全部飲んでしまった私でした。('97,1)

PS: ここは、なぜかちょっとまじめなレポートになってしまいました。
PS2: 休:火曜。営:11:00-21:00,(泉田本店)

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2010,3,30

20周年だそうです。特価になっていました。100円も値下げ!!yasiki1.jpg

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屋敷ラーメン530円。透明なあっさり醬油スープ

チャーシュー4枚は凄いです。美味しかったです。ご馳走さまでした

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2009,4,27

近くですが、なかなかたべる機会に恵まれません。本当に久しぶりでした。

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 屋敷ラーメン醤油味)630円。相変わらず多いチャーシュー。麺が細くてしっかりし たのかな?以前より何だか美味しくなった気がします。

 美味しかったです。ごちそうさまでした。

 メニューに塩ラーメン700円~が出来ていました。(2009,4)

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2006/06/15 (木) 編集

[]カップ麺ラーメン屋CommentsAdd Star

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 あれっ、けっこう美味しい。先日の冨士屋のものといい、この種のカップ麺に対する私の偏見を打ち砕いてくれた。どう見ても大根に見える乾燥もやしがあっさり感をかもし出している。そういえば、スープも少し似ているか?。

 やはりあっさり系のカップ麺は、作りやすいのかもしれない。

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2006/06/07 (水) 編集

[]ラーメン屋CommentsAdd Star

ラーメン530

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2005/12/04 (日) 編集

hanaara12005-12-04

[]ラーメン屋CommentsAdd Star

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2005/11/09 (水) 編集

hanaara12005-11-09

[]ラーメン屋CommentsAdd Star

 ずっと前に頼まれていた色紙、なんとか書いて届ける。店に張るというのだが何とも面映いものだ。でも今日も「帯江の歴史」10冊を注文いただき、店に置いて継続的に売ってくださるところ。ありがたいことだ。できることは協力しなければ。ラーメン、やはり美味しい。私の舌には良く会うラーメンである。

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2005/07/14 (木) 編集

ラーメン屋CommentsAdd Star

 「帯江の歴史」をおいて販売していただいている。今日は10部追加の注文。もう合計が30部を超えている。ありがたいことだ。でも色紙を書いてくれとは?。悩みが増えた。

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2005/06/22 (水) 編集

hanaara12005-06-22

[]ラーメン屋敷@倉敷市羽島CommentsAdd Star

いつものご近所のお店です。相変わらず美味しい。

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2005/05/11 (水) 編集

hanaara12005-05-11

[]ラーメン屋敷@羽島 CommentsAdd Star

 このお店においてもらっていた「帯江の歴史」本のサンプル、ぼろぼろになっていたので交換。こんなになるまでみんなに見てもらったのかと思うと、感謝感謝!!うれしい

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2004/11/03 (水) ラーメン川柳 編集

hanaara12004-11-03

[][]ラーメン屋敷@倉敷CommentsAdd Star

倉敷は このラーメンが 500円

 私の「帯江の歴史」の本を、カウンターにおいて宣伝いただいています。ありがとうございます。

 ラーメン川柳です。

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第3次ラーメンブーム・店舗拡大の人気2店は

     岡山の第3次ラーメンブームもたけなわとなってまいりましたね。戦後すぐと、昭和40年代、そして現在。新店舗が相次ぎ、ついに全国ネットのテレビでも放映されるようになった今は、まさに岡山ラーメン第3次ブームといってよいでしょう。
 そのさきがけとなった数年前、そうちょうど「岡山ラーメン学会」が発足したころに、急に人気店になった2つのお店がありました。そして昨年末から今年初めにかけて相次いで店舗を拡張され、新たな挑戦にのりだされたのです。

 最初は倉敷市羽島の「ラーメン屋敷」です。私の地元でもあり、幾度か訪れています。
 お隣にあった中華料理店を買収して、店のエリアは倍増。厨房も新しくなりました。外ではせまかった駐車場も周辺の土地を確保して、10数台以上が止められるようになっています。おや、そういえば新しい顔ぶれが厨房に。どうやら息子さんが後を継ぐことになって修行中のようですね。
 広々とした店内、ご近所の皆様でしょうか、家族連れで賑わっています。カウンターで待つ事しばし。出てきました。ラーメン450円。相変わらずチャーシューが5~6枚。少し黒めの醤油スープに、中細ストレート麺です。
 「うん、美味しい。」もう私の舌が馴染んでしまったのでしょうか?脳は評価を拒否したようです。ゆっくりとそして夢中で食べてしまった10分間ではありました。
 お隣のお客さんは、名物のトリカラも食べておられます。」あれっつ、ギョウザもメニューに加わったのかな?
 とにかく、ご近所の美味しいお店が駐車場も増えて、行きやすくなったのは大歓迎。私の通う率も増えるかもしれませんね。(2004,3)

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倉敷の代表店は、450円でチャーシュー6枚

   今日はご近所の「ラーメン屋敷」です。時々は行くのですが、レポートは数年ぶりでしょうか。県道倉敷茶屋町線を倉敷から約1キロ。「全国に放送された・・・・」という大看板が目に付きます。こういう看板を嫌われる方もおられますが、まあ我が家のご近所ということでご勘弁下さい(あ、関係ない!これは失礼)。
  でも、本当に美味しいですよ。ラーメンは450円の一種類のみ。中細ストレート麺で、あっさり醤油味。ちょっと黒目の透明な醤油スープです。シナチクこりこり、厚めの柔らかいチャーシューが、(デフォルトで)6枚も。もやしも含めて渾然一体とした味が、食べた皆様を幸せへとさそいます。あ、またまたお店の宣伝になってしまいましたね。ご近所だとついつい力が入ってしまう私をお許し下さい。まあ、話半分(でもチャーシューは6枚)としても、美味しいですよ。
  ご亭主の話し好きもまた有名。「この器は開店以来使っています。東京で、「あ、いいな」と思って買ってきたんです。」
  なるほど、白磁かとみまちがうような真っ白い器に入ったラーメンは、上品な雰囲気をただよわせています。
  このお店、他に「鶏の唐揚げ500円」も名物で、ラーメンとセットで食べて行かれる方も多いようです。かくいう私も、ダイエットしていなかった若い頃はこの組み合わせの常連でしたけれども。(2002、7)
 休み:金曜:第2、4木曜日
 営業:11:00~22:00
前回のレポートはここ

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田淵幸一氏が倉敷で食べた
東京風ラーメン

 ちょっと長いタイトルになりました。
 倉敷市街地を東南方向にちょっとはずれた所に、「らーめん屋敷」という店ができて、もうかれこれ10年にもなるだろうか。近所なので家族でときどきいく。安いので給料日前の外食などには好都合である。
 この店、「東京風ラーメン」の看板をあげている。
例によって「ラーメン」のメニューは1つだけ。醤油味のちょっとあっさり味だ。他のおすすめは「からあげ」と「ぎょーざ」。ラーメンとからあげのセットがなかなかあう。
 で、先日久しぶりに食べに行って、カウンターに座った。横をみると、真新しい色紙。なんとはなしに見ていたが、娘が「あの田淵って、だれ」と聞いてくる。「うーん、だれかなー」生返事をして、良くみてみると、どうも「田淵幸一」と書いてあるようだ。え、かれが来たのか。阪神の監督やって欲しかったけどなー。などとしばし話に花が咲く。なんと、色紙の下には店の前に立つ本人の写真があるではないか。どのような関係でここまで食べにきたのであろうか?。
 なぜか店主はこの日饒舌だった。「私、札幌の薄野に、ときどきラーメンを食べに行くんですけどねー。あそこで本当に美味しいのは、2軒ですね。みんな、混んだ店がよいと思って行くようですが、そのみんなが出たあとは、閑散としているんですよ。そこへ行くとうまくてすいてるんです」・・・
 わが家の外食メニューに、この店が加わってから、久しい。('97,1)

PS: この店の近くには、あの小野小町が療養のかたわら、顔を写したと言う、小町井戸がある。また、前の道は「倉敷ー茶屋町県道」で、この道を5キロほど南へ行くと「ベトコンラーメン」である。
PS2: 休:金曜、第4木曜。営:11:00-22:45

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妹尾の旧市街、少し東よりの街中です。3丁目の夕日系。

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普通そば500円。相変わらず懐かしい味ですが、それなりに美味しかったです。ごち

そうさまでした。

営業は、19時までだそうです。

 

あやしい私が食べた、あやしい名前のラーメン屋さん

  職場の昼休みのことです。私の周りにはなぜか美女ばかり4人。それもみんな私の息子や娘と同じような年代です。たまにはこんなこともあるのです。で、聞いてみました。
 「最近なんでも『あやしい』って言わない?。あれってどういう意味なの?。」
 「そうですねー。面白くてちょっと変わっているとか。」
 「じゃあ、あやしい人って?。」
 「それはもう、杉原さんのような人!。」 思わぬハーモニーがかえってきました。ゲッ。どうやら私は「あやしい人」らしいのです。
 国語辞典によりますと、「怪しい」「妖しい」とあって、「1、ふしぎで不気味である。神秘的である。」「2、ふつうとかわっていて変だ。」「3、不安である。あてにならない。」「4、疑わしい。疑問である」・・・「7、正体や素性がわからない。」とあります。どれもどっちかといえば暗いイメージなんですが、どうやら最近の若者達の間では、「あやしい」が「面白い」という意味をもって使われているようなのです。

 そこで
 「妹尾に私がいつも食べている『玉ちゃん』というラーメン屋があります。美味しいと思うので、1度食べてみてください」というメールを見たとたん、「おっ、あやしい!!」と私が思ったとしてもあながち責められるほどではないと思うのですが、どんなもんでしょう。
 国道2号バイパス、妹尾東交差点を南へ約1キロ、児島線の信号を越えてしばらくいくと、、右側に「ラーメン」という赤い幟がみえます。「中華そば、玉ちゃん」です。妹尾の古い町並みのちょっとはずれでしょうか。昔から町々にあった、お隣の食堂・・。といった構えではありませんか。駐車場は数台分があります。片隅に洗濯ものが干してあるのも「あやしい」?。おもわず西大寺の「八方」を思い出します。中へ入ると、10席程度のカウンター席のみのちいさなお店です。メニューは「普通そば 450」「わかめそば 500」・・・。どうやら中華そば専門で、おにぎりなどが置いてあるようです。
 日曜の昼前だからか、席は満員。待つ事しばし。出てきたラーメンを一口。あっ、美味しい。そう、美味しかったのです。なぜか「玉ちゃん」という名の印象と違って(失礼。先入観丸出しの差別発言でした)美味しかったではありませんか。
 うーん。富士屋に似ている?。もっとも最近富士屋さんで食べてない私の言う事はまゆつばではありますけれども。とにかく美味しい。チャーシューも美味。ごく普通の、どこにでもあるラーメンなんです。それでいてどこにでもある「うーん、美味しい。」なんです??。

 岡山というところは、どこにでもある普通のラーメン屋が、こんなに美味しいんだ・・。感激しながら、いつのまにやらスープを全部飲み干してしまっていた私です。
 岡山市のはずれの田舎町、昔から地元の人たちに愛されてきた美味しいラーメン屋さんに巡り会えたこの日はまた、猛烈にHPの原稿が書きたくなった日でもありました。(98、12)
また、岡山のラーメンの底深さをかいまみせてくれた「玉ちゃん」ではありました。

 

 岡山の博多ラーメンでは、最近開店したお店です。岡山西小学校の少し西。児島線の宗忠神社北の交差点を西へ。卸センターを通り過ぎてまもなくのところです。

 店内は広くきれいで、カウンター、テーブル席、大きなテーブルなど多彩で、家族で来るにもよさそうです。美味しかったですね。お昼時には行列ができていました。

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ばりめん630円。

固めでたべましたが、美味しかったです。スープは旨みたっぷりで、これまでの岡山の博多ラーメンとは一味違ったように思いました。高菜も適度に辛く、私好みで美味でし た。

替え玉券が配られ、即日、替え玉がもらえました。極細麺でメンもGood,ごちそうさまでした。

 ほかにも「香りめん」などのラーメン、定食メニューなど多彩でした。珍しく、ネジ干の漬物もおいてありました。

 この通りにはほかに「風風」「麺屋哲」などが軒を並べています。そうそう、宮脇書店のある広いとおりです。

 

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名物哲そば680円。鶏出汁、かなり濃厚なスープです。ぐつぐつ煮込ん

だとありました。麺は中細ストレート、に玉子半分もいっていました。

大きなお店です。岡山2店なのかな?

児島線の大元神社(宗忠神社)北の交差点を西にずーっと行ったところです。卸センターを越えて。

近くには最近話題の新博多ラーメンの店も。


そういえば、倉敷にもありますから、3店目ですね。

 

2006/07/24 (月) 編集

[]麺屋 CommentsAdd Star

 2号線福富交差点から南東に200mくらいでしょうか。左側です。

そば630

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 ちょうど開店1周年あまりとか言われました。香油入りのすごくこってりしたスープに黄色い細めん。美味しさがたっぷりでした。鶏だしベースなのですが、脂分の多いこってりラーメンが好きな方にはおすすめです。

 

 

新しい店です。

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鶏がら醤油麺500円でした。新メニューとか。すっきりしたラーメンで す。美味しかったです。

県道米倉泉田線にありました。2号線の一本南の古い通りです。米倉側、児島線から行きました。

ほかにもこく醤油麺580円、うま塩麺600円など、美味しそうなメニュー

が並んでいます。美味しかったです。ごちそうさまでした。



 

 五目汁そば1200円。昨年末より上がっていますね。(下の記事参照)

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民放クラブ岡山支部総会準備で理事会があった機会の昼食です。(2009,4)

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ホテルのレストランの・・・
 どうしてそんなことになったの??。と言われそうですね。ホテルのレストランで食べたのが「ラーメン」だったなんて!!。
 ともかく、昔の仲間6人での打ち合わせの後、ついでに食事もしようということになったのです。それで選んだのがみんな一致してこれ。「五目汁そば」すなわち、野菜や具のたっぷりと乗ったラーメンだったのです。
 1100円とけっこうなお値段ではありましたが、お味は想像通り。誰かが「長崎チャンポンに似ている。」というのももっともではありました。透明な醤油スープはとろみがあるのでしょうか?たっぷりの具財が乗って、最後はシラガネギが高級感を出しています。
 ラーメン大家?と思われている私に「お味は??」と聞かれましたが、なんだか返事ができませんでした。いえ、決して美味しくないことはないのですけどね。ホテルのレストランや、中華料理屋さんによくあるお味としか言えない私をおゆるしくださいませ。
 あ、ここはプラザホテルのレストランでのことでした。そういえばもう10年も前、このホテルが経営していたレストランが、国道2号線の妹尾あたりにあって、そこのラーメンが美味しいと話題になったこともあったというのを思い出してしまいました。(2008,12)

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笠岡ラーメンです。

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中華そば500円

鶏出汁の透明スープ、雑味のないすっきりしたラーメンです。チャー

シューがかしわなのも、笠岡ラーメンの特徴です。

久しぶりで、美味しかったです。

 

備中笠岡鶏ラーメン

   たっぷりの鶏出汁醤油スープ。少し固めにゆであげられた中細ストレートの麺。そしてコリコリと歯ごたえのあるカシワ肉が数個乗って。これこそ戦後からの伝統をもつ、『備中笠岡鶏ラーメン』なのです。
 今日はそのなかでも老舗の代表格、「坂本」へおじゃましました。
 東から来て、2号線から左へ、と思ったらぐるっと陸橋を回って北側へ降りてきます。そのすぐ右(東側)にあるのが「坂本」です。
 ちょうど昼時ということもあり、店内は10数人でほぼ満席。みなさま常連の方々のようです。1人立たれたあとの席へ座らせていただきました。おや、なにやら厨房の中でもご近所のご隠居さんらしい方が食べておられます。ご近所で馴染んだお店という雰囲気です。
 いつもTVに出ておられるご主人に水を出していただきました。
 あっさりとした食感でいて、十分な旨みが口の中に広がってきます。
 麺も普通のラーメンよりも多少多めなのでしょうか?。歳とともに小食になっている私には、中華そば(並)500円で十分ではありました。
 美味しかったです。ごちそう様でした(2003,2)

 休み:日・祝

 

「備中笠岡鶏ラーメン」美味しかったです。

   岡山ラーメン学会の第五回OFF会は、99年1月に「笠岡ラーメンツアー」として開催されました。私も「映画館に入る前に注文して映画を見ていたら、後ろから「○○さん、○○さん」とひそやかな声がして、ラーメンが届けられ、それを食べながら映画を見た」といううそのような本当の話が残る、「備中笠岡鶏ラーメン(勝手命名)」を1度ぜひ食べてみたかったので、いさんで参加しました。

 笠岡インターから南へ少し行くと、右へ斜めに入る道があります。笠岡市西部に通じる「農免道」です。それをしばらく下りますと、2号線に出るすこし手前に、ありました、ありました。赤いテント屋根に黒で「ラーメン一久」と大書してあります。ただどうみても山の中の一軒家という感じで、駐車場ばかりは広々としていました。
 入り口のなにやら書いて有る古いのれんが雰囲気をもりあげてくれますが、中にあるのれんの文句がまたすごい。
 『一久 一品 面悪くて味が嬲てる カカモッコス 親父モッコス 一久 カカ嬲てる・・・』
 ながめていましたが、結局よく意味がわからないうちに、ラーメンがきてしまいました。
 うーん。美味しい。チャーシューのかわりに鶏肉が乗っていると聞いていたのですが、この鶏肉、少し固めのものがスライスしてあって、こりこりと美味しいです。スープは醤油の透明なあっさりしたもので、甘くなく、脂ぶんも感じられるのですが、あと口もいつまでも美味しいのです。麺は細目でしたが、これは普通の1。5倍くらいの多めでした。
 おやじさんは、なんとなくTVで見たもう一軒の「笠岡鶏ラーメン」の店、「坂本」のおやじさんと雰囲気が似ているなとみたのは、偏見でしょうか?。「うん。ネギはこんなふうに、はすに(斜めに)切ったほうが美味しいよ。」などと解説していただきました。
 この「備中笠岡鶏ラーメン」はもともと、戦後すぐに「斉藤」という店がはじめて、笠岡市民の味のよりどころにまでなったものですが、いまはこの「一久」と「坂本」がその味を引き継いで営業しているものです。
 笠岡育ちの人たちにとっては、これが普通のラーメンで、成長して他の町にでて、チャーシューののったラーメンを食べて「こんなラーメンもあるんだ。」と思ったとは、異口同音に聞かれる言葉です。
 でも、本当に美味しかったですよ。みなさん。(99,1)
 休:水

PS:「坂本」の休日は、日曜です。

 

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