懐かしいです。旧国道2号線(250号)長岡団地の前にあります。
中華そば520円。あっさり醤油で、やはり美味しかったです。かっては
岡山市東部の代表店でした。
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2005/03/23 (水) 編集
■北京@東岡山

久しぶりのこの店、相変わらず美味しい、というより自分に合っている。この近辺では行く前の少ない期待感に比べて、一番満足できる店である。
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| 打撃の神様八木裕 ふるさと岡山ラーメン |
東岡山方面へと出かけました。名店「北京」の経営者がこの春に変わったという話しを聞いたからです。
旧2号線を原尾島から東へ。左に大統領高屋店、マル判本店、そして右に餐休・・・この通りも有名なラーメン店が多いところです。そして左に見えてきたのが「中華そば北京」の看板です。
店の裏に10数台は止められそうな駐車場。店内はわりと広い。メニューは相変わらず中華そば500円とごはん100円。おや、唐揚げもできたのかな?。私もこちら方面は足が遠のいていたせいか、やっておられる方が代わったかどうかまではわかりません。
出てきました。底が見えそうに透明な醤油スープに中細のストレート麺、大き目の薄切りチャーシュー5枚が鉢を埋めています。美味しい!
嫌味のないあっさり味で、するすると口に入ってきます。細切りシナチクも薄味でこりこりと美味。ただ前の味がどうだったかはよく覚えていませんので比較はできませんが、少々年輩になってきた私などに合った、美味しいラーメンでした。
おっと、カウンターに何かあります。阪神タイガースのマークがでかでかと入った2つの箱は、お持ちかえりラーメン。1つはこの北京の味を元に作ったもののようで、「打撃の神様 ふるさと岡山ラーメン」の文字と共に、阪神の八木裕選手の写真が添えられています。生麺と濃縮スープ5食で1,200円でした。以前に少しだけタイガースファンもしたことのある私、ついつい1箱買ってしまいました。
もう1箱は「燃える男 ふるさと倉敷ラーメン」、もちろん写真は星野仙一。こちらは倉敷の「てんりょうラーメン」をもとに作ったようでした。
どちらもこの8月から売り出したとのこと。ホームページ http://www.miyoshiya.com/tenryo/ もありました。(2003,8)
営業:11:00~15:00 土日祝:11:00~19:00
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メニューが1つのラーメン屋・東の巻 |
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私、久方ぶりに岡山市の東部、いわゆる東岡山のあたりを走っているんです。国道2号線百間川を越えて東へ行くと、何やら昔と景色が変わってしまっているようなんです。郊外型というんでしょうか、スーパーやDIY店、食べ物屋などの大型・中型店が軒をつらねています。
もうちょっと行くと長岡団地が左に見えてくるはずなんですが・・・。でも道の左右に家の切れ目はありません。
あっ!。通り過ぎそうになりました。左に「中華そば・北京」の看板がいきなり目に飛び込んできました。そうです。東岡山に「北京」というラーメン屋さんがあるという話は、だいぶ前から聞いていたのですが、ようやく今日来られたのです。
店の横を通って裏手に進むと、けっこう広い駐車場になっていて、その向こうにはまだ田んぼが残っています。そして・・、そう、見覚えのある団地があるではありませんか。やはりここは長岡団地のすぐ東隣だったのです。
店に入ると中央の厨房を囲むようにしてカウンターがとりまいています。その外側にテーブル席も。計40席ばかりあるでしょうか。座って見回している私へ、おばさんが申し分けそうな顔で、「あのー、中華そばとごはんしかここはないんですよ。」
なるほど、中華そば 450円、ごはん 100円とは書かれています。「では中華そば。」と言ってカウンターに席を占めました。「当店はすべて最高の食材を使用。高品質激安値段」なんて書いてあります。450円で「激安」とは・・。
なんて思っているところへ、出てきたのは透明なあっさり風の醤油ラーメンでした。麺、メンマ、チャーシューもまあ美味しいようです。でも久しぶりに『ちょっと美味しい、普通のラーメン』にあたりました。
食べ終わってから出ようとしたとき、なぜかちょっと粉っぽい風味がしたようにも思いましたが?。あとでじんわりと美味しさがしみだして来るのは、私の好みではあります。
メニューが1つしかない共通点から、『西の百万両、東の北京』というのはどうでしょう。ちょっとむりかなー。でも、まあこのさい、そう呼んでしまいましょう。(98、9)
PS:営業:平日 11:00~15:00
土日祝 11:00~19:00
あっ、、平日は昼だけなんだ・・。








