新倉敷駅から右前へ行ったところです。おっと、行列が出来ていました。最近はすごい人気店になりましたね。
ラーメン550円。さすが、玉島の人気店です。たっぷりの和風ダシに、
チャーシュー、シナチクも多く、美味しかったです。ご馳走さまでした。
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| 再び新倉敷駅前を行く |
というわけで、お昼は少し自分に奢ることにしました。といってもラーメンなのですけどね。
先月に続いて新倉敷駅前まで足を伸ばしてきました。「一や」から少し西、「にぼし家」です。「らーめん」ののぼりが目に付きます。
「ラーメン500円」「わかめラーメン550」「煮卵ラーメン550」おや、最近流行の?「角煮ラーメン700」、セットメニューも。
出てきたラーメン、一口。想像通り「煮干し」の香りがプンと。実はお店いっぱいにその香りかと思ったのですが、そうでもありませんでした。麺は中細ストレート。シナチクがえらいこりこりしているのが印象的でしょうか。
出がけに「おや、この香りは」と私の記憶のひだにひっかっかたのは「こんぶの香り」?。もちろん味音痴の私のこと、本当にコンブかどうかや、それが日高か利尻かまで知るよしもありませんけれども。「百万元」のご主人に鑑定をお願いしたいなどとよけいなことを考えてしまいました。
特徴的な「にぼし家」のスープの香り。午後中私の口の中に滞留しておられました。(2002、4)
営業:11:00~15:00、17:00~22:00。







驚きのkuroさです!(爆)
とか言いつつ、先日自作様がブログに載せた映像に比べても凄い黒々しいスープですね・・・・(汗)
ところでお味の程は・・・・・(興味津々)
さらに濃くなってるようですね。
味は変わってませんでしたか?
歩きか自転車で確認に行くのも手かもです(笑)
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2006/02/14 (火)
■[ラーメン]第2又一@倉敷

又一ラーメン(普通のもの)500円です。
今日は、倉敷9条の会の「年賀状と美術展」の準備と、「備中倉敷学」とが重なり、頭痛がしてくるくらい忙しかったです。で、お昼はここにしました。美味しかった!
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2005/12/09 (金)
■[ラーメン]第2又一@倉敷

やはり美味しい
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2004/11/24 (水)
■[ラーメン][川柳]第二又一@倉敷

倉敷の 老舗のラーメン 450円
最近はこの値段のお店は少なくなってきましたね。600円とか、700円とか。まるでラーメンではないみたい?。不況が続く中大切にしたいお店です。で、過不足ない美味しさなんですよね。
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「焼け跡ヤミ市派」デパートの・・
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親愛なる杉原様へ・・・。 突然のお便りで、失礼します。岡山、倉敷ラーメン屋のページ楽しく拝見させて頂きました。
今、私は、生まれ育った倉敷の街を離れ大阪で暮らしはじめて、4年がたとうとしています。懐かしさと、うれしさいっぱいに、見させていただきました。
でもっ、一言だけ言わせて下さいっ!一番最初に、「ベトコンラーメン」がくるのは、当たり前です。そのあとの「百万両」も妥当でしょう。でも、どーして、どーしてこのページには、あの「叉一ラーメン」が載っていないのですかぁぁぁっ!?
私は、小さい頃、母に連れられて、ダイエーや、天満屋、三越に買い物に行った日は、必ず「叉一」のラーメンを食べないと気が済まない娘でした。高校時代も部活のあとに、通ってました。学生には、当時(今もかな)50円の学割のある親切なお店だったんですよぉっ。
真っ黒な汁の割には、辛くなくってあっさりしてて、んで、チャーシューが油がとろけるようでホント私は、大好きでした。叉一を知らない倉敷市民は、いないとおもっていたのですが・・。
だまされたと思って一度食べてみて下さい。天満屋の向かいの確か、倉敷デパートって言うところの中に今は、収まってると思います。
勝手なことばっかりいって、いきなりのメール失礼しました。
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ラーメン特集をやっていると、こんなE-MAILもまいこみます。
「どうして今まで、叉一を書かなかったの?」と、横からつれあい殿。
「やっぱりなー。言われるわ、そりゃあ」とこれは娘。
「ご、ごめんなさい。他意ははありません。すぐやりますから・・・」女性3人に言われると、とてもかないません。!!!!。
では、あらためまして。
戦後の復興期。そう、昭和20年代の終わりから30年代であります。多くの都市に「○○デパート」という名の、集合店舗が生まれたのは。だいたい駅から徒歩5分といった位置に20~30軒の食料品、衣料品を中心とした店が集まった、2~3階建てのビル?ができたのです。野坂昭如氏のいう「焼け跡ヤミ市派」のあとにできた、当時は最先端の「デパート」でありました。
岡山では「岡ビル」、倉敷では、そう「倉敷デパート」です。
我が母などは農閑期になると、そこの衣料品店で、買うでもなく買わぬでもなく入りびたっていたものです。たいぎがったボク(まだ小さいぼうやでした)などは、「ナー。はよーけーろー。」となんどもスカートの裾を引っ張って、母を困らせたものでした。
その「倉敷デパート」、今の天満屋の前の筋をもう少し東へいったところにあります。その入り口にあるのが、このお話の「第2又一ラーメン」なのです。
で、食べてきました、さっき。(ここまで書いてから食べに行くかな、普通・。というお声が聞こえて聞こえてきそうですが)。うーん。2年ぶり。
真っ黒い汁のわりに、辛くなくあっさりしていて、醤油くさくもない・・・
何かさきのE-MAILと同じになりそうです。おまけに味音痴の私が味について論評するのは、似合いません。
で、ひとこと質問してきました。「あちこち又一があるけど、みんなおんなじですか?」
で、おばさん、「いいや、みな違うんよ。親戚で似た味ですけど、別々にしとります」とか。倉敷駅前西ビル地下、三越向かいの屋台、そして、中央病院から少し南・・と、私の知っているだけで、4軒。
でも、この黒い汁の色はなんなんでしょうね。きっとここは、あっさり好きの人が食べたら「大変美味しい」と言うんでしょうね。でも、このチャーシューは、私も好きだな。
いろいろ「原稿の内容」を考え、目の前に真っ黒に焼けたチャーシューの塊を何本もみながら、「おつゆは最後まで飲んでください」という張り紙に忠実だった私でした。
PS: 休:第1、3木曜。 営:11:00-22:00
PS2: あ、学割50円。まだありました。 (この項、97、2)
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