天下一品@岡山市大供本町

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最近出店の岡山県下2店目です。岡山商工会議所の少し南になります。京都チェーン店ということはご存知のとおりです。なかなか広がらなかった岡山天一、さてさて。

 さすがに昼時、お客で埋まっていました。でも、うーん、この騒がしさは苦手ですね。

tenniti2.jpgtenniti1.jpg

こってりラーメン650円。

あ?やっぱり天一のあの味ですね。どろっとしたスープに、少々太い麺、おや、唐辛子ちらしてある。聞くと注文の時に「ニンニク入れますか」にイエスと答えた、そのニンニク唐辛子が入っているんだそうです。

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2004/10/07 (木) 編集

hanaara12004-10-07

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天一や ここも天一 あそこにも

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ふーん。これがあの、こってりなんだ!

 倉敷市というところは、30年前に3つの市が合併してできた。だから今でも人口密集地というか、町のセンターというようなところが3~4箇所ある。倉敷と、児島、玉島そして水島である。私など、勤め先が岡山ということもあって、このなかでは倉敷以外は年に1~2回程度しか行かないのが現状である。

 で、その年に1~2回があったのである。おなかが空いたなーと思ったのは、北から児島の市街地にさしかかる付近であった。むこうにちらちら幟が立っている。赤い○に、なにやら一の字がかいてある幟である。「天下一品」というのがラーメン屋だと気づくのとブレーキを踏むのが同時であった。

 でも、どっかで聞いたことのある名前である。中にはいると、赤と黒のツートンカラーで、なにやら変わった雰囲気。岡山近辺のラーメン店と違うなー。

 『何になさいます。』(おっ。この人綺麗だ。)
 「何がいいんですか」(まぶしい)
 『あっさりと、こってりとございますが』(メニューにはあっさりもこってりも書いてない。ただラーメンとか、わかめラーメンとかしか書いてない・・・)

 でも、選ぶのは迷わず「こってりください」
 『にんにくはお入れいたしますか』
 「ええ、入れてください。で、わかめを」
 『かしこまりました』(うっ。むこうへ行ってしまった。もうちょっとこっち向いていて欲しい!!)

 出てきたのは、スープのかなり少ないふつうのラーメン。と、思ったのはちょっと見のとんでもない間違い。スープというのが、とってもとろりというか、どろりという感じのすごいもの。麺にどろっとからんでいるといったほうがぴったりである。「ここって、何かチェーン店なんですよね。本部はどこですか?」やっぱり、もう一度お呼びしてしまった。(文章も思わず敬語モード?)

 『ええ、京都なんですよ。』にこっとして、またむこうへいかれてしまう。
 そうだ。インターネットでよく出てくる店だ。関西地区になん10軒もあるという。そういえば、こってりが有名とかあったような、なかったような?。このこってりぐあいでは、わかめは合わなかったかなー。でもおいしいー。こってりでもちっとも脂っこくない。つるっでなく、ばふっというようにして、半分くらい食べたところでちょっともたれた。見ると辛子味噌がおいてある。これこれ。スプーンに1杯。うーん。好みの味になった。

 ということで、今日は岡山県下で唯一の、「天下一品」のこってりラーメンのリポートでした。これを書いている今もおなかの中にある、このボリューム感!?。
 「ふーん。これが有名な天下一品のこってりなんだ。」
 「ふーん。ふーん。」
 (ふーんって、いったいどっちをかんがえているの)
 「え、どっちって、それは・・・」(97,2)
PS: 休:木曜。 営:11:00-24:00  

tenniti3.gif

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このページは、hanaaraが2009年12月18日 12:46に書いたブログ記事です。

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