2010年2月アーカイブ

いつも横を通っている近所のラーメン屋さんです。県道天城線で国道2号線との交差点の西側にあります。

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タンタン麺580円。今月のおすすめ、これが580円とは安いです。麺

たっぷり、辛さもよく、満足しました。美味しかったです。ご馳走さま

でした。

コメント

P2010/02/23 18:12 ををっ!気になってたんですよ「全勝横綱」
市役所行く時にいつも前通るんですよね
で「坦々麺」の幟見付けて数年間通り過ぎてました...
近い内に立ち寄ってみたいと思います。

※数年前に比べて此処は客が少なくなったような気が...

hanaara1hanaara1 2010/02/23 21:13  そ、お昼でしたが常連の方も少ないようでした。量は多いし、味は悪くないと思うのですけれどもね。

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キムチラーメンは、醤油味。でも?。

   「今日通ったところに、何か新しいラーメン屋があったみたい。あそこに前からあったかしら?」。つれあいどのの言葉につられて行ったのは、わが家から約5キロとほど近い、2号線と天城県道の交差点にある「横綱ラーメン」という店でした。

 この道沿いは、近いのにわりと通らないところです。そこのわりと立派なビルの一階でした。扉(文字どおり「とびら」といったおもむきでした)を開けて入ると、停まっている車の数の割に中は広いので、比較的すいています。

 そしてまわり中メニューの紙がびっしり貼られた、ちょっとした居酒屋風。「ラーメン」「横綱ラーメン」「○○ラーメン」「○○どんぶり」「あんこうのきも」「生冷酒」「etc・・・」。
 こんなにメニューが多いと初めての私には何を注文してよいかわかりません。でも、「横綱ラーメン・海鮮かにの爪に、もち入り」といったふうに解説入りなので、いつかのように「何がいいんですか?」などと聞かないでもすみました。

 「あの、金星ラーメンて、何味ですか」
 「キムチには、醤油がいちばんあいますので、醤油です。注文されれば、他の味でもできないことはありませんが」
 「では、それをください。それから、ギョーザ」つれあいどのは、「醤油ラーメンに、かにシューマイ」。

 キムチラーメンって、私が好きと思うでしょう。確かに私はキムチは好きですよ。で、ラーメンも好きですよ。でも、残念ながら「キムチラーメン」って、おいしいっっっつ・・というのにまだおめにかかったことがないのです。最初はいろんなところで、「キムチラーメン」のメニューがあれば注文して食べたのですが・・・。どうも熱いラーメンの上に、冷たいキムチがおいてあったりで、私にはあわないものばっかりだったのです。もしかしてこの白菜の漬けたのが、ラーメンにあわないのかしら?と考えたりで、いつも「キムチ」と「ラーメン」は別々に食べたほうがよっぽど良かったなー・・という思いを残してきました。
 そのうち、キムチラーメンを、次第に敬遠するようにもなっていたのです。

 で、久しぶりに「金星ラーメン」という名のキムチラーメンを注文したのであります。でてきたのはけっこうボリュームのありそうな大きな鉢。スープをまず一口。うん、これはけっこういけそうだ・・。麺も細麺のわりに、しこしこしている。・・・・。うん、おいしい。今までのキムチラーメンとは、だいぶ違う。

 むかいかられんげがのびてきて、お向かいさんも一口。「どう」「うん、おいしい」「そっちは」「まあまあ」「このシューマイ、おいしい」「どれどれ」

 出る前に、やっぱり取材してしまいました。「この店って、いつからあるんですか。あのラーメンのメニューだけ紙が新しいですが、新しくラーメンをメニューに加えたんですか??」(観察が細かいところを強調したつもりでしたが。)
 「ええ、一年半位前に開店しました。ああ、あれは、ラーメンだけちょっと値段が変わったんです」(でがけにみると、「消費税云々」。あ、あれか)

 今帰ってこの原稿を書いていますが、食べていたときは美味しいと満足感があったのですが、今残っているものは何か違うんです。やっぱりキムチとラーメンの違和感がどうも少し残っているのです。あの九州で、辛し高菜をラーメンに入れて、その味の相乗感にびっくりしたのとは全くちがうんです。
 白菜を漬け込んだキムチとラーメンって、やっぱりあわないんでしょうか?。
 でも、隣において別々に食べると、決してあわないことはないと思うんですが。混ぜると今日も私にはもうちょっとどうもでした。今考えるとスープもかなり残してしまったようでしたし。

 「あ、ここって、人形の店があったビルじゃあない」。さすがなのは、つれあい殿の、出がけのこの一言でした。 (1997,5)

PS: 何かの本にのっていました。「阪神大震災で被災したご主人の再出発の店」。美味しかったし、わが家の外食メニューに加わりそうです。
PS2: 休:無  営:11:00-22:00

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倉敷ラーメン通りとも言える所です。国道429号線が倉敷インターのほうへ曲がるところのすぐ東側。以前に播州チェーン店とうかがいました。

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とんこつラーメン714円。細くて黄色い縮れ麺で す。スープは少し濃い目の醬油味です。

今日は気分で、一味をたっぷりかけていただきました。美味しかったです。

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2004/10/17 (日) 編集

[] ラーメンCommentsAdd Star

ホープ軒 透明スープと 思いきや

 脂の膜が 上にたっぷり

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希望軒(ホープ軒)」今回、東岡山へ進出してきたので食べてみました。写真忘れた。 http://www.hopeken.co.jp/ でどうぞ

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兵庫発のラーメン屋さんも進出!

 岡山市の東部、上道駅の近くに新しいラーメン屋さんが出来たとの情報でやってきました。なるほど、国道250号線(旧2号)上道駅のすぐ東側にあります。車やさんかとおもわれる大きな駐車場に、けっこう大きな店構えです。
 「希望軒」と書いて「ホープ軒」と読むとか。兵庫県発だそうです。HPはこちら。内部も広く、50席はあるでしょうか。でも接客が出来ないのか、半分くらいの空席を残したまま客は外で数人行列状態です。
 トンコツラーメン、ゴマ味噌ラーメン、塩味ラーメン、いずれも630円。他にもメニューは豊富で、角煮ラーメン997円、ミニ丼メニューなども。ゴマ味噌は辛さに応じて1039円まであるそうです。
 出てきたトンコツラーメン、「おやスープが透明?」というのは誤解でした。そう思わせるほど上に脂が浮いていたのです。こってりというより、脂ネトネトのラーメンです。う~~ん。この歳ではちょっと苦手になってしまいます。でも全体としてまとまった味で美味しくいただきました。
 あちこちから新店が進出して来ている岡山のラーメン界、まさに戦国時代のようですね。(2004,10)

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ばり口馬(口偏に馬と書いて「うま」と読ませます。山幸の前です。新和歌山ラーメンという触れ込みでした。

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ばりうまラーメン650円。最強とんこつ醬油と言うだけあって、スープは良い豚骨の香りがしています。麺は中細 麺。岡山に合った味のように思いますね。これでもずいぶんこってりですが、もっと濃い濃厚とんとつラーメンもありました。写真右下の無料漬け物も、ピリ辛で美味しかったです。

美味しかったです。ごちそうさまでした。

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2007/09/18 (火) 編集

[] 新和歌山ラーメン、ばり嗎(うま)@倉敷庄CommentsAdd Star

 瀬戸大橋温泉山幸のすぐ前。

 ばり濃ラーメン700円「背脂バッチリの濃厚スープ」というので、これにしてしまった。メニューは多くどれにしようか、迷ってしまいます。あっさりのもありました。

 新開店でにぎわっています。昼時は行列。

 店の中も外もど派手

 確かに濃い醤油豚骨スープ、細いストレート麺が茶色に染まっている。チャーシューは柔らかく美味しい。

無料漬物コーナーもあり、辛い漬物は嬉しい。

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食べ終わったときハチの底に「完食感謝」の文字が浮かんだ。

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usacousaco 2007/09/19 19:29 和歌山ラーメン濃厚でしたか???
ラーメン鉢にメッセージが書かれてあるなんてニクイ演出ですねっ!

hanaara1hanaara1 2007/09/19 21:52 濃厚なのは「新・和歌山」と名乗っているせいでしょう???。たしかに、「濃厚」を完食する人ばかりではないでしょうね。私の場合、立場上??ということもあります。味の評価は、ここは書かないことにしておきます。

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新和歌山ラーメンが進出

 瀬戸大橋温泉「山幸」。倉敷市庄地区でも一番東の岡山市との境です。開店当時は旧国道2号線沿いで温泉掘削のボーリングを始めて話題になったものです。今はあちこちで開店した新温泉のさきがけでした。私も20年くらい前でしたか?何回か行きました。
 そのちょうど前のところに、今度は。「新和歌山らーめんばり?(口偏に馬=うま)」というラーメン屋さんが開店したというので行ってみました。「濃厚とんこつ醤油」とかとにかく度派手な看板が並んでいます。ちょうど昼前でしたが、開店当初ということもあるのか、店内はほとんどいっぱいでした。その店内も度派手です。
 ラーメンメニューにセットメニューも豊富です。どれにしようか迷ってしまいます。「ばり濃ラーメン700円」「背脂バッチリの濃厚スープ」というので、これにしてしまいました。「あっさり」というのもあったのですけど。
 確かに濃い醤油豚骨スープ、細いストレート麺が茶色に染まっているみたいです。チャーシューは柔らかく美味しいです。
 ふと見ると「無料漬物コーナー」があります。辛い漬物をいただきながら食べるのは、私のラーメン文化の一つです。この漬物美味しい。
 ラーメンを食べ終わったとき、鉢の底に「完食感謝」の文字が浮かんできました。う~ん。嬉しい演出です。(2007,9)

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岡山ラーメン通りの一軒です。誠家(せいや)。

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中華そば600円。豚骨醬油です。こってり度もあまり濃くなくて美味しいです。お昼は近所のサラリーマンたちでいっぱいでした。

ご飯、キムチ無料でした。ご馳走さまでした。

 

岡山大学医学部の東の道を南下するとあります。中国家庭料理という触れ込みです。

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特製豚骨ラーメン650円。白濁豚骨スープなのですが、麺が中細麺と太く、九州系と少し違いました。あ、ホイコーローが美味しかったです。

 

台湾料理のお店です。台湾ラーメン535円。あっさり醤油味なのですが、辛い です。今日普通の辛さで注文、1本入った鷹の爪をかじり ながらいただきました。

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美味しかったです。ご馳走さ までした。

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2006/01/06 (金) 編集

hanaara12006-01-06

あじ仙倉敷CommentsAdd Star

台湾ラーメン中辛525円

久しぶりでおいしかった

昔はスープがいまいちだったのだがいまはいい。ただ今日は麺が固まっていた。でもまあゆるそう。

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普通辛~激辛まで

 

あの台湾ラーメンの「あじ仙」が昨年の秋に引っ越しました。倉敷成人病センターの前の広い道を少し西へ行ったところです。こんどは駐車場も広々、お店もひろびろとして、今風に言えばオシャレなお店になっていました。
 台湾ラーメン(辛さ、普、中、激)525円、ラーメン475円・・・もちろん他の中華メニューが盛だくさんです。
 極細の黄色い麺に透明な醤油スープ、たっぷりのミンチ肉ともやし、それにニラなどが乗っています。普辛でしたので唐辛子が上に一本。スープは辛味のきいたいくぶんあっさりスープなのですが、たっぷりの脂が浮かしてあり、それなりのコッテリ感を演出しています。
 これが500円だと、お得感がありますよねー。(2004,7)
 営業:11:30~23:00
 休:月曜日
PS:尚この「台湾ラーメン」、出発は名古屋で、台湾発ではないという話です。
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トウガラシの文化誌とかけて・・(ああカプサイシン)

  「トウガラシの文化誌」という本があります。インド生まれのアマール・ナージさんが、トウガラシを求めて全世界をかけめぐって書き上げた本です。
書評につられて買って読んだのですが、紀行文風にまとめられていてなかなか面白かったです。
 トウガラシの原産地は南米で、「歴史を変え、人生を熱くする、強烈な魅力」と表現され、カプサイシンと呼ばれるその辛み成分は、決して味覚を壊さないことや、トウガラシの辛さの基準値なども解説されていました。

 で、辛いラーメンが食べたくなったのです。そう、ベトコンでなく、別の。
 そこで、じゃーん。台湾料理の店「あじ仙」の登場でーす。倉敷市の2号線笹沖交差点を南へしばし走りますと、左にホームセンター「なんば」があります。そこを右に曲がるとまもなく、赤い「台湾ラーメン」の幟がみえてきます。これが「あじ仙」です。
 いろんなメニューがありますが、なんと最初にのっているのが、「台湾ラーメン」です。()して、中辛、激辛、なんてあります。中辛を注文しました。
 お隣の皆様は「ラーメン定食」で、辛そうなラーメンにごはん。トウガラシの2~3本乗せられたキムチといった内容のようです。
 でもごはんのいらない私は「台湾ラーメン」のみ。来ましたきました。白い鉢のラーメンには、ミンチ肉とにら、そしてあのトウガラシが7~8本乗っています。え!。麺は普通よりもかなり黄色です。お味は・・。うんうん。結構辛い。ちょうど私の好みくらいの辛さです。真っ赤なトウガラシを1本ぱくり。
むしゃむしゃ。でも、そんなでもないのはどうしてでしょう。
 まあ美味しくたべられましたし、少ないスープは余すことなくいただきました。でもーーー。なんなんでしょう。いつもの、後に残る充実感がないのは。どうも味音痴の私にはよくわからないことが多いのですが、だしのせいなんでしょうか???。
 営:11:30~14:00  17:00~23:00
 休:月曜。第3火曜。
                         (98,5)

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