岡山県西部: 2010年10月アーカイブ

 ラーメンマニアの間ではかなり知られた名店です。

今日はOHKの「岡山ラーメン博」で食べましたが、和風味がミックスされた「笠岡ラーメン」でした。定番のかしわチャーシューのほか海老や貝柱が乗っていました。

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とても美味しかったです。

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笠岡インターの少し北にあるお店、笠岡ラーメンのニューウエーブに属すると言えばいいでしょうか。

今日はOHKの「第5回岡山ラーメン博」で食べました。価格は統一700円でした。

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さすが、おいしかったです。ご馳走様でした。

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笠岡インターのすぐ北は、人参の乗ったラーメンでした

   山陽自動車道、笠岡インターのすぐ近くに、美味しいラーメン屋さんがあるという情報は、このHPをはじめてより何人かの皆さんに寄せていただきました。で、今日は行ってみることにしたのです。つれあい殿と一緒に参議院選挙の投票を済ませたその足で。
 岡山県でも最西部、井原市と笠岡市を中心として、井笠地域といわれるところです。ここいらは経済的には広島県東部の福山経済圏と言ってよいところですが、明治、大正、昭和にかけて偉人を輩出しました。とくに平櫛田中、小野竹喬の2人は近代日本美術界の重鎮で、ともに地元にその名を冠した美術館が建てられています。この両美術館には私も何度か足を運んだのですが、当然その時前を通ったであろうこの「とんぺい(東北)」というラーメン屋さんは、まだ食べたことがありませんでした。
 笠岡インターから北へ約1キロ弱。ふいに右に看板が見えてきました。注意してなければ通り過ぎたところです。さきに来て待っておられたらしい方々が、私たちが到着するとすぐ車から出て、ぞろぞろと店の中へ入っていかれます。どこにでもある(昔はあった?)田舎町の食堂といった雰囲気ですが、さすがにけっこう流行っているのでしょう。
 メニューはけっこう多く、ラーメン、味噌ラーメン、・・・・。私はピリ辛ラーメン、つれあい殿はわかめラーメン。それにギョーザを注文しました。
 「えっ!!」
 黒い鉢に入って出てきたラーメンは、なんと中央が真っ赤なのです。よく見ますと、人参を細く細く千切りにしたものが、中央にうず高く盛ってあるではありませんか。これにははじめてお目にかかりました。???
 「どう、おいしい?」
 「うん、まあまあかな。」「どれどれ・・」
 「・・・・」
 「これって、ちょっと味が薄くない?。」
 「うん。僕のは唐辛子入りだからまあいいけど。でも味は薄い気がする。」
 「あっ。甘さ辛さは加減できますって書いてあるわ。辛目に注文したらよかったのかしら?。」
 朝1番(11時)だったせいなのでしょうか?。人参もちょっとゆがいたら、おつゆがよくからむのに・・、なんてよけいなことも考えてしまいました。
 ギョーザはけっこう美味しかったですよ。(98、7)

PS:岡山ラーメン学会「笠岡ラーメンツアー」で訪れました。こんどはアガルタさんの御意見で、「固め、辛め、脂多め」のラーメンを注文。これは薄いなんてことはなく、なんだか味噌ラーメンのようなコクがあって、とっても美味しかったです。(99、1)

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