6月議会が終わり、新たな論戦の展開のために県議団として視察に出かけた。テーマは環境・食料問題。
視察先はは地場産米の学校給食の導入に取り組んでいる高知県南国市、そして、「葉っぱを売って地方再生」や「ゴミゼロ宣言」で有名な徳島県上勝町の二箇所。
詳細は後日の報告に譲り、今日は南国市の一例のみ紹介したい。
南国市の米飯給食は週5回。しかも教室に炊飯器を置いて炊き立てのご飯を食べているのが先進的。子どもたちが美味しそうにお米を食べている表情は最高である。
大事なことは、その米の供給は南国市の中山間地の棚田で生産していることである。棚田で生産する米60トンのうち40トンが学校給食に使われており、それは農家の収入安定と棚田保全に役立っている。
子どもたちも「棚田の学習田」での田植えから稲刈りまでを体験し、棚田の水が下流まで流れる様を見て、川の大切さを知るという。
南国市も上勝町も小さな自治体である。動きの取れない大規模自治体でなく、小さくても全国発信している元気な自治体に大いに励まされた視察だった。

視察先はは地場産米の学校給食の導入に取り組んでいる高知県南国市、そして、「葉っぱを売って地方再生」や「ゴミゼロ宣言」で有名な徳島県上勝町の二箇所。
詳細は後日の報告に譲り、今日は南国市の一例のみ紹介したい。
南国市の米飯給食は週5回。しかも教室に炊飯器を置いて炊き立てのご飯を食べているのが先進的。子どもたちが美味しそうにお米を食べている表情は最高である。
大事なことは、その米の供給は南国市の中山間地の棚田で生産していることである。棚田で生産する米60トンのうち40トンが学校給食に使われており、それは農家の収入安定と棚田保全に役立っている。
子どもたちも「棚田の学習田」での田植えから稲刈りまでを体験し、棚田の水が下流まで流れる様を見て、川の大切さを知るという。
南国市も上勝町も小さな自治体である。動きの取れない大規模自治体でなく、小さくても全国発信している元気な自治体に大いに励まされた視察だった。




