財政構造改革プラン ② 何が削られて、何が残ったのか

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今回の財政構造改革プランで、県民生活や市町村事業に関る内容が多い一般行政施策費は118億円削減となる。これで一般行政施策費の総額は331億円となり、石井知事が長野前知事から引き継いだ時期の43%に落ち込むことになる。
 この中には、確かに無駄なものもあるが、医療・福祉・環境・地域おこしなど県民生活に直結開いたものも多く、県民生活には極めて厳しいものとなる。

 一方、長野知事以来の吉備高原事業や苫田ダム・広域水道企業団関連、また石井知事時代になっての光量子研究所などメスを入れるべきものはそのままとなっている。

 その意味で、中途半端な財政構造改革プランであることは確かである。

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このページは、hanaaraが2008年8月30日 12:44に書いたブログ記事です。

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