今回の視察の中心テーマは「防災」。その中でも6月議会でもめにもめたヘリコプター問題に関して、その運用体制問題についての調査がメインである。岐阜も静岡も「県と市、警察と自衛隊、さらにドクターヘリ、民間航空会社」の共同運航方式を採用していることである。こうすれば経費の削減にもなるし、運用も機動的になるという。
しかし、岡山県は機体の購入についても「何が何でも大きいベル機種の購入」に固執するとともに、毎年の維持管理経費も、岡山県独自でお金をかけた施設を建設することに固執しているらしい。財政危機宣言で全ての事業を見直しているにもかかわらず、なぜかヘリコプターだけは「聖域」とする知事と担当部長の姿勢には疑問が広がるだけである。

しかし、岡山県は機体の購入についても「何が何でも大きいベル機種の購入」に固執するとともに、毎年の維持管理経費も、岡山県独自でお金をかけた施設を建設することに固執しているらしい。財政危機宣言で全ての事業を見直しているにもかかわらず、なぜかヘリコプターだけは「聖域」とする知事と担当部長の姿勢には疑問が広がるだけである。




