敬老会の謝辞での「きびしいお叱り」

 先日開催された西大寺のある地域での敬老会での出来事。式典の最後の「高齢者代表の謝辞」にたったある方が、主催者へのお礼の挨拶の後、私たち来賓席を振り返り、怒りを吐露された・・「なぜ75歳になった途端に差別されるのか」と。後期高齢者医療制度のことである。

 後期高齢者医療制度は廃止しかない・・あらためて決意を新たにして聞き入った次第である。そもそも日本は、年齢を区切って高齢者を差別するどころか、逆に「年齢を区切って高齢者を祝う」という文化と習慣をもった国である。
 77歳は喜寿、88歳は米寿、90歳は卒寿、99歳は白寿・・・後期高齢者医療制度は、日本の伝統的な文化と習慣にも反しているとつくづく思わされた次第である。

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このページは、hanaaraが2008年10月14日 16:50に書いたブログ記事です。

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