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「事故品については、極力主食用に充当するものとし・・」「事故米穀を主食用として卸売り業者に売却する場合・・」・・・農林省総合食料局長通知「物品(事業用)の事故処理要領」に明記されている文言である。 これまで農水省は「発がん物質が含まれている事故米は「非食用扱い」としてきたと弁明し、問題はそれを食用として不正転用した企業が問題としてきたのだが、何のことは無い、農水省自体が「食用扱い」を斡旋していたのだ。 「汚染米 農水省が 汚染源」と新聞赤旗の川柳欄に投稿されていたが、まさしくその通りである。 汚染米の8割は輸入米である。農家に減反を強要し、一方で必要のないミニマムアクセス米を年間77万トンも輸入してきた自民党農政が諸悪の根源といえる。 いや自民党だけではない。このミニマムアクセス米を決めた内閣は自民党が野党だった細川内閣(非自民政権)の時代である。 その意味は大きい。我々が、政権の顔ぶれが変わっただけでは政治は変わらないという意味はそこにある。「政治の中身を変える」ことが肝要なのではないだろうか。 |
汚染米 農水省が 汚染源・・農水省の通知から判明
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