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<総務委員会での道州制議論> 27日の総務委員会に、当局から「道州制導入をめぐる主な動きについて」が報告された。そのことで私が指摘したのは次の三つ。 ①前日26日に全国町村長大会が「新たな中央集権体制を生みだすことになりかねない」と「反対決議」を挙げているにもかかわらず、なぜその動きが報告されないのか。 ②道州制に移行した場合の基礎自治体は10万人規模だと議論されている。それは新たな合併を前提にしたもので、合併で苦労しているの市町村の意向は全く反映されていない。 ③今回の「行革大綱」には「道州制議論の状況も踏まえ、将来の都道府県のあり方も視野に入れながら、分権時代にふさわしい行政システムの構築を図る」と記しているが、「行財政改革」は「岡山県」を議論するのであって、「道州制のため」を目的にしてはならない。 なお、私はこの道州制議論は「行財政改革」議論の入り口であって、「行財政改革大綱2008」全体の議論とは異なることは言うまでもない。(この2行は、委員会の場にいた人しか判らない議論である。悪しからず) |
総務委員会での道州制議論
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