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12月定例県議会が19日に終わった。経済危機から県民の暮らしを守るという緊急課題はもちろん、知事選後最初の議会だったし、県の財政危機問題、行財政改革、ヘリコプターの納期問題、チボリ閉園・・など県政の重要課題が山積した議会だったし、その分だけ議会の責任が問われた議会だった。 わが党は、3人で年間5回しかない質問の権利のうち、この議会で2回(武田・森脇)活用した。この議会の意味を認識していたからと自負している。他会派の質問回数が少なかったことをマスコミも指摘していたが、私も同様の違和感をもった。 ブスブス文句は言っても、肝心のところで決め手のない自民党県議団などの姿勢が此処に表れていると思う。 最終盤の「議員報酬と出県旅費」の議論も同様である。以下、この問題での議会運営委員会での私の発言である。 ①議会の責任は政治的道義的な重要な問題であり、ただ報酬カットだけで済む問題ではない。 ②報酬に関して、職員の削減率より低い削減率は納得がいかない。 ③出県旅費を実費にするのは、本来そうすべきものであって、県財政の現状とは関係ない。財政が豊かな時でも実費が当然なのである。 |
12月県議会を終えて・・「議会の責任」について考える
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