中国電力は、育苗、栽培のための冷暖房で電気を利用する農家の夜間割安料金化を実施し、原油高騰対策や省エネ化で、エアコンを導入したハウス栽培農家に歓迎されている。
岡山県内の園芸農家と日本共産党が要望していたもので、県・市の各議会でも取り上げ、県や市も、中国電力に働きかけてきた。私も農家と一緒に広島の中電本社まで出向いて要望した。
玉野市のバラ栽培農家「かながわ園芸」の金川洋一さんも一緒に広島へ行った一人だ。昨年12月、エアコンを導入し、重油から電気利用の暖房に切り替えた。夜間割安の実現で、金川さんの農園では年間約300万円だった電気料金が7%から8%、軽減された。
金川さんは「これで、冬の間の赤字幅を減らすことができ、設備投資の経費が少しでも早く回収できる」と話している。
岡山県内の園芸農家と日本共産党が要望していたもので、県・市の各議会でも取り上げ、県や市も、中国電力に働きかけてきた。私も農家と一緒に広島の中電本社まで出向いて要望した。
玉野市のバラ栽培農家「かながわ園芸」の金川洋一さんも一緒に広島へ行った一人だ。昨年12月、エアコンを導入し、重油から電気利用の暖房に切り替えた。夜間割安の実現で、金川さんの農園では年間約300万円だった電気料金が7%から8%、軽減された。
金川さんは「これで、冬の間の赤字幅を減らすことができ、設備投資の経費が少しでも早く回収できる」と話している。




