子どもの「困り感」への支援を・・滋賀県の障害児施策を視察

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28日、森脇県議と一緒に「福祉先進県」といわれる滋賀県へ視察に出向いた。テーマは、①滋賀県の療育手帳交付制度について(療育手帳とは、障害者・児が一貫した支援や相談、福祉サービスを受けやすくするためのもの)、②滋賀県の特別支援教育について、③滋賀県立児童福祉施設「信楽学園」の視察、の3つである。

 詳細は、視察結果を踏まえた論議も含めて後日に譲るとして、感想を一言だけ述べておきたい。
 障害者・児の施策に関しては、障害の種類や程度によってサービスが異なってくるのだが、余りにもその「基準と運用」が杓子定規の感があると思う。滋賀県の関係者は異口同音に「大事なことは当事者の『困り感』であり、それに沿って必要な支援は全部やる」という姿勢を強調されていた。
 「目標は障害者・児の自尊心の再生」とも言われ、「ふれる、しみいる、わびる」を理念として掲げていることも勉強させていただいた。
 
 大いに学ぶべきだと思った。
お皿をつくる子どもたち_1_2_1_1_1.JPG

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このページは、takedaが2009年1月29日 23:00に書いたブログ記事です。

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