13日の午後、三菱への申し入れの後、県庁にとって返して住宅課に申し入れを行った。問題の所在は、昨日の「いのしし日記」に書いている。
先週9日の申し入れの際には「一般入居と同様の扱い」としていた県当局だが、その後の検討の結果、今日の申し入れに対して、「離職退去者」としての扱いで「公営住宅の目的外使用」とし、「風呂付の住宅を数戸用意する」「風呂付でない住宅も可能な対応を検討する」との回答。
問題は、ほんの小さな問題なのだが、この回答は、当事者にとってはビッグニュース。当事者の悩みの声を聞いていた私たちも小躍りして喜んだ。英断をされた担当課には心から敬意を表してておきたい。
今後も、東京派遣村のように「連帯して事態を動かす」をキャッチフレーズに頑張りたい。



