「風呂付の県営住宅を数戸用意」・・・雇い止めの労働者に朗報

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13日の午後、三菱への申し入れの後、県庁にとって返して住宅課に申し入れを行った。問題の所在は、昨日の「いのしし日記」に書いている。
 
 先週9日の申し入れの際には「一般入居と同様の扱い」としていた県当局だが、その後の検討の結果、今日の申し入れに対して、「離職退去者」としての扱いで「公営住宅の目的外使用」とし、「風呂付の住宅を数戸用意する」「風呂付でない住宅も可能な対応を検討する」との回答。
 
 問題は、ほんの小さな問題なのだが、この回答は、当事者にとってはビッグニュース。当事者の悩みの声を聞いていた私たちも小躍りして喜んだ。英断をされた担当課には心から敬意を表してておきたい。
 
 今後も、東京派遣村のように「連帯して事態を動かす」をキャッチフレーズに頑張りたい。
(申し入れ書・写真ははホームページへ http://takeda.m-cast.jp/index.html
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このページは、takedaが2009年1月13日 23:37に書いたブログ記事です。

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