いよいよ動き出した「支援センター」

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派遣切りの深刻な実態が明らかになってかなりの月日が経過した。この間、待ち望まれていた「相談支援センター」がやっと立ち上がったことは前号で紹介した。

 そしてそれがいよいよ本格的に動き出した。

 岡山市では、市当局に「岡山市青年の家を公的シェルターに」という申し入れが9日に行われた。
 10日には水島で前号で紹介した「ほっとスペース25」の開所式が行われ、さっそく三菱自動車で派遣切りされた労働者の相談が始まった。
 13日には、県のセンターが県当局に申し入れと懇談を行うことになっており、岡山市の支援センターも立ち上がる予定。

 これからも難問山積であることは承知だが、とにかく旗を揚げて前に進むことが肝心だと、みんな意気込んでいる。(県センターのフリーダイヤルは (0120-99-5543 )
ほっとスペース25.JPG

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このページは、takedaが2009年2月11日 23:19に書いたブログ記事です。

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