森脇県議は質問の中で、チボリ事業の総括について、「検証委員会の報告」を踏まえて石井知事の責任を明らかにすべきだと指摘した。
これに対して知事は、「県としての総括は昨年9月議会で済んでいる」というこれまでの発言に終始した。無責任の極みだと言わざるを得ない。
これ以上知事とこのやり取りをしても無駄な浪費という感じが強くなってきたので、今度は、市民サイドで「チボリ事業の検証」をすることにした。
「チボリに反対する県民の会」の発案なのだが、住民の目線でのシンポジュウムを開催しようというもの。コーディネーターは、この間、「チボリ事業の公共性」に関して発言してこられた岡山大学副学長の岡田雅夫先生、パネリストにはチボリ訴訟弁護団長の山崎博幸弁護士などが参加し、チボリ事業の最初から終焉までの全経過を追って総括しようというもの。
もちろん私もパネリストとして参加する予定。
予定は4月11日(土)午後、倉敷で開催の予定。詳細はおってお知らせする。乞うご期待。



