2月4日の衆議院予算委員会でわが党志位和夫委員長が行った質問が大きな反響を呼んでいる。「派遣」問題の抜本解決のためにはもちろん「労働者派遣法の抜本改正」が必要なのだが、それを待たずとも「現行法でも派遣切りは中止させることが出来る」ということを明らかにしたのである。
労働者派遣法だけでなく職業安定法にも違反する様々な事態について、舛添厚生労働大臣も「法律違反」を明確に認めたこの論戦は、労働者を大きく励まし、その後「直接雇用を求める労働局得への申告運動へと広がっている。
緊急報告会では、その志位質問の準備チームの一員を招いて、論戦の中身を詳細に報告してもらう予定。この土曜日の3月7日の午後2時から、石関町の総合福祉会館。奮ってご参加を。



