「派遣切り」はストップできる・・志位質問緊急報告集会が大盛況

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志位質問報告集会.JPG前号でご案内のように、7日、「派遣切り」はストップできる・・志位質問緊急報告集会を開催したところ、100人近い参加者で大盛況だった。
 
 報告は、2月4日の衆議院予算委員会での志位質問の調査チームの一人の筒井晴彦氏。筒井氏は、志位委員長を先頭にした調査チームが現場の労働者から詳細な聞き取りをしたことを紹介しながら、「現行法の元でも派遣切りは中止させることが出来る」という「志位質問が切り開いた論戦の到達」を報告された。
 
 その中心点は次の3点である。
①大企業が「違法派遣」を誤魔化す為に「偽装請負」や「クーリング期間」などの手口を使ってきたが、それらは「派遣期間」とみなす。
②この「偽装請負」や「クーリング期間」を計算すると、製造業での派遣労働者は既に3年の期間を過ぎ、違法状態になっている。
③そこで同一業務で働く派遣労働者全員が直接雇用の対象者となる。
 
 集会には、実際に派遣切りにあった労働者が大勢参加し、労働局への申告運動などを繰り広げることが確認された。
 
 私は閉会の挨拶の中で、「派遣切りにあった労働者の生活保障」「労働者派遣法の抜本改正」という運動とともに、「派遣切りを止めさせる運動」、「派遣切りにあった労働者の直接雇用としての復帰を求める運動」で見るべき成果を上げようと呼びかけた。

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このページは、takedaが2009年3月 8日 23:27に書いたブログ記事です。

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