日経新聞の「赤字隠し」記事への私の見解

| | トラックバック(0)
2月15日、日経新聞が「岡山県が赤字隠し」という記事を掲載した。それを見た県内外の友人から「岡山はどうなっとんなら」「お前、チャンとやっとんか」といった問い合わせがかなり寄せられた。
 
 説明はかなり時間がかかるので、「いずれメルマガで」と延ばし延ばしにしていた。しかし、岡山県財政課の的確な説明にも係わらず、先日3月2日に同様の記事がまたまた掲載され、県議会でも議論になった。
 
 マスコミは報道の自由があり、その記事の一つ一つに議会人として意見を述べることはしないようにしているのだが、議会での議論になったことでもあり、問い合わせのあった友人へのへの説明責任もあるので、私見をまとめて、ホームページに掲載した。
 
 結論から言えば、私の立場は、財政課と同じ立場であり、日経記者への反論である。また、この問題で執行部を批判している議員への反論でもある。ご一読いただき、有意義なご指摘を期待している。
(「私見」はホームページの「政策・見解」に掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 日経新聞の「赤字隠し」記事への私の見解

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://m-cast.jp/mt/mt-tb.cgi/293

このブログ記事について

このページは、takedaが2009年3月10日 23:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「派遣切り」はストップできる・・志位質問緊急報告集会が大盛況」です。

次のブログ記事は「2月議会閉会日の討論・・県庁組織への率直な疑問」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。