穀田国会対策委員長と愛生園訪問

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4月1日、瀬戸内市の演説会に穀田国会対策委員長が来られたのを機会に、長島愛生園を訪れた。愛生園自治会役員との懇談、供養塔への弔問、日本共産党愛生支部のみなさんとの食事をしながらの懇親を駆け足で行った。岡山からは、石井県委員長、島田地区委員長と私が同行した。

 穀田さんは、強制隔離が強行されて100年、そしていよいよ基本法が施行されるこの時期に、愛生園を訪れた感想を述べながら、「ハンセン病患者・元患者の方々の最後の戦い」で出来上がった「基本法」の実行は、厚労省の責任でキチンと遂行させるよう頑張る決意を表明した。入園者の平均年齢は81歳・・これ以上の「戦い」には限度がある。

 自治会からは、「医療・介護の人員確保」「歴史館の充実」など緊急な要望が陳情された。「将来構想」問題はもちろんである。

 供養塔に眠る御霊は3480人、その中には日本共産党員として人生を全うされた28人もいる。差別と偏見を克服する先頭に立って戦った先輩たちの遺志をついで「ハンセン病闘争の最後の戦い」の覚悟を固めあった次第である。
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このページは、takedaが2009年4月 9日 08:20に書いたブログ記事です。

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