5月22日、第1回目の平成21年度決算委員会が開催された。昨年度平成20年度の決算審査のための委員会で、6月末の企業局から始まり、11月まで各部局の決算審査を行う。
地方議会の権限は地方自治法第96条により、予算は「定める」とされるとともに、決算は「認定する」となっている。予算は否決・修正は出来るが、決算は「不認定」でも決算そのものは変わらない。
さらに、議会の決算審査はむしろ「施策評価」に重きが置かれる。
その意味で、県政の在り方も含めて具体的な政策議論も可能な委員会であるといえる。
久方ぶりの決算委員会の所属となった。あらためて自分なりに県政全般を見渡してみたいと考えている・・県民の目線で・・。



