29日は
30日の被爆者会総会では挨拶の機会があったので、核廃絶を唱えたオバマ演説とそれへのわが党志位委員長の書簡などを紹介させてもらった。
まずはオバマ演説の中心点。その1.核廃絶をアメリカの国家目標にしたこと。その2.広島・長崎への原爆投下の反省を述べたこと、その3・世界中に核廃絶を呼びかけたこと・・これは画期的なことである。わが党志位委員長は、この演説を踏まえてさっそく「歓迎と連帯の書簡」を送った。それに対してアメリカ政府から返書が届いた。アメリカ政府と被爆国日本の「野党」との「核廃絶の国際連帯」である。
この1年で岡山県被爆者会では96人の方が亡くなられたとのこと。オバマ演説を機に、世界の世論を盛り上げ、一日も早い核廃絶こそが、亡くなった方への最大の供養だと痛感した次第である。


