いよいよ解散 熱闘・総選挙へ

| | トラックバック(0)

解散の日_1_1_1_1.jpg21日、国会が解散され、いよいよ選挙のゴールが決まった。

 

今回の選挙の意味は、単に麻生政権への審判だけではない 「構造改革」の名の下で進められた小泉政治=弱肉強食の新自由主義そのものへの審判であり、その後、国民の信を一度も問うことなく「首の挿げ替え」で済ましてきた自民・公明政治への審判が何よりも肝心である。

 

選挙後、民主党中心の新しい政権ができることは必至と思われるが、その中で、わが党は、労働者派遣法の改正、後期高齢者医療制度の廃止、障害者自立支援法など一致する課題では積極的な共同を広げて行きたいと考えている。志位委員長は「条件付で首班指名への協力も」表明している。

 

同時に、民主党の政策には国民が納得できない課題も多い。消費税の増税や憲法9条問題、さらに「政治と金」の問題では自民党と同様の疑問を抱く国民は少なくない。国会の比例定数の削減も納得がいかない。こうした危惧する面については、「野党」として大いに論戦を挑みたいし、「与党・民主党」への徹底抗戦もありうる。

 

 志位委員長はそれらを「建設的野党」と称している。この立場とこの党の「役割」をしっかり汗を流しながら、訴え尽して行きたいと思っている。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: いよいよ解散 熱闘・総選挙へ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://m-cast.jp/mt/mt-tb.cgi/443

このブログ記事について

このページは、takedaが2009年7月23日 06:23に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「水の中を神輿が進む・・沼名前神社の夏祭り」です。

次のブログ記事は「孫と一緒に平和行進に」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。