政令市の市長選挙と政党の責任

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氏平_1_1_1_1_1.jpg 総選挙の投票日の30日に、岡山市長選挙が始まる。13日投票である。政令市になって初めての市長選挙であり、「市民にとって政令市は何なのか」の原点を問う選挙といえる。

 

 同時に、もう一つ問われているのは「政令市と政党」である。「県と同格の政令市の市長選挙に各政党がどういう態度をとるか」は政党の責任が問われることは当然であり、我が党は、その立場から「市民本位の市政をつくるみんなの会」から立候補する氏平長親氏を推薦した。

 

 一方、国政では「政権」を賭けて争っている自民党と民主党は双方「総選挙が終わってから」態度を表明するとのこと。

 これには単純な疑問が出てくる。「政令市の評価」は総選挙があってもなくても変わらないはずだし、「立候補者の評価」も総選挙は関係なしに評価できる(普通の政党ならば)はずである。

 

 それにも係わらずなぜ総選挙後なのか・・・結局「総選挙が終わるまでは市長候補の各陣営にいい顔をしておきたい」ということなのである。それ以外の理由があったら教えて欲しい。

 

 自民党も民主党も「政令市」という「格」をそんなレベルで捉えているのだろうか。私に言わせれば、「政党の格」が地に落ちているとしか思えないのだが・・。

(氏平候補の事務所開きでの挨拶はホームページの「政策・見解」に近日中に掲載、写真は事務所開きのものhttp://takeda.m-cast.jp/index.html

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このページは、takedaが2009年8月16日 23:30に書いたブログ記事です。

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