決算委員会で「読書のすすめ」

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今年度の特別委員会の所属は、決算委員会。既に、企業局、公安委員会・県警本部、教育委員会の審査を終え、これから2ヶ月余りで、知事部局の全部局の審査に入る。週2回、委員会開催の時もあり、かなりハードなスケジュールとなる。

 これまで、企業局の審査では、クリーンエネルギーとして注目を集める小水力発電の促進、企業局のCO2削減の数値化、公安委員会・県警本部の審査では犯罪捜査の新しい手法、ネット犯罪対策、交通安全教育、公安委員会と県警本部の関係・・などの問題を取り上げてきた。

 先日の教育委員会の審査では、公民館活動への支援、子どもの読書、小学校の学区弾力化の問題点などについてやり取りした。

 特に「子どもの読書」に関しては、ある人の名言を紹介させてもらった。
「黙って本を読む姿を子どもに見せるだけで、家族の半分は固まる」・・・子どもに「本を読め」と言う前に、まず親自身が本を読むことが、子どもへの一番の「読書のすすめ」だと思う。

 老眼が進み、字を読むことが苦痛になっている昨今だが、秋の夜長、じっくりと本に向き合ってみたいと思っている。

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このページは、takedaが2009年10月 4日 19:44に書いたブログ記事です。

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