がんばれ日本映画

|

 

 「映画の秋」である。時間を見つけては「ナイトショー」に出かけている。注目すべきは「日本映画」が面白いことである。

 

 安土城を築いた匠たちを描いた「火天の城」、青春時代に読みふけった「カムイ伝」の感動を呼び起させてくれる「カムイ外伝」、ラストシーンがジーンと来る「20世紀少年 最終章」、そして、戦国時代と現代とが交錯する「BALLAD 名もなき恋のうた」・・・

 

 これからさらに、松本清張の「点と線」、山崎豊子の「沈まぬ太陽」など社会派の話題作も目白押しである。;

 

 興味が尽きない日本映画・・さらに頑張ってほしい。

このブログ記事について

このページは、takedaが2009年10月12日 22:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「12月議会に向けて・・年1回の本会議質問の機会」です。

次のブログ記事は「総務委員会報告 「人勧」の役割を果たせていない」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。