政務調査費問題で市民オンブズマンと意見交換

|

いよいよ今年度から、岡山県議会の政務調査費が領収書添付で公開される。「政務調査費使用金額が1万円以上」という「ザル法的な抜け穴」がある「公表」ではあるが、「領収書添付での公表」は画期的であることは間違いない。もちろん我が会派は以前から「1円以上」の公表をしているし、これからも当然である。

 

 我が県議団は、「政務調査費は県民の貴重な税金。1円たりとも曖昧な使い方をしてはならない。従って、使う側の目線ではなく、市民の目線でのたゆまないチェックを」という基本姿勢である。

 今回、市民オンブズマンのみなさんと懇談したのも、その「市民の目線」からの疑問や意見を聞かせてもらい、自己点検しようというのが趣旨である。

 

 一定の意見の隔たりはあったが、「市民の目線で政務調査費の使い方を厳格に」という思いは双方共通のものがあったと確信する。いっそうの自己点検を強めていきたい。

このブログ記事について

このページは、takedaが2009年11月29日 19:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日本共産党岡山県委員会・・来年度の予算要求」です。

次のブログ記事は「11月議会異例の幕開け(その1)知事が2度も頭を下げてスタート」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。