ラグビーとアメフト・・津村氏などの「説明不足」論について

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 民主党のある女性参議院議員などが例の「陳情一元化」論に関して「ラグビーのルールがアメフトのルールに変わったのだから、よく理解してほしい」と説明していると聞いた。

 

 その発言を聞いて、津村氏などの「説明不足」論の意味がよく判った。彼らは、「古い日本のラグビーのルール」しか理解できない我々に、「偉大な合衆国アメリカのフットボールのルール」を説明しようとしているらしい。

 

 確かに私はラグビーとアメフトの違いは判らない。9人制のバレーボールで育った私は、6人制のバレーボールのルールが未だ判らず、よく笑いものになる。

 

 しかし、いずれもフェアなスポーツのルールであることは間違いない。

民主党の窓口を通さないとゴールできず、例えゴールしても「逆効果」とされるようなアンフェアなルールは、スポーツの社会には存在しない。野球では「盗塁」も「進塁」なのだ。

 

 「国と地方の間に政権党が君臨するような危険なルール」への改変を、「フェアなスポーツのルール」を例えに説明する津村氏らは、我々への「説明不足」を嘆くより、この夏民主党に投票した人も含めて多くの人が、あなたたちの「民主主義への理解不足」を嘆いていることを知るべきであろう。

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このページは、takedaが2009年12月 2日 09:15に書いたブログ記事です。

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