日本共産党の中国ブロックが主催して、「日本農業を考えるシンポジュウム」をこの29日に岡山市内で開催する。
鳩山政権の「コメの戸別所得補償」の問題点や日本農業・中国地方の農業の再生の方向などについて議論する。
パネリストは、日本共産党から中央委員会の農林・漁民局長の紙智子参議院議員、そして、生産者の代表として岡岡山市東区農業委員の岡崎三千男さん、消費者代表として広島の生活協同組合専務理事の横山弘成さん、そしてJA岡山中央会の農業振興部長の山本隆志さんの4人。
私たちの主催する集会にJA岡山中央会の役員の方に出席いただくのは始めてのこと。昨年の政権交代後、JAとして「自民党、民主党だけでなくどの政党とも全方位で対応する」と方針決定されたのが大きな要因となっている。
岡山の農業の再生に向けて、共同の輪がいっそう発展する契機にしたいと願っている。
4月29日(木・祭日)午後2時~5時 岡山市石関町の総合福祉会館にて。入場無料。ふるってご参加を。


