13日、岡山市内を「私学の学費も無償に」のノボリを立てて、高校生、父母、教師らがパレードを行った。「岡山県私学助成をすすめる会」が呼びかけたもので、「岡山県私学生徒連絡会」の生徒たちも大勢参加している。
6月議会の一般質問でも取り上げたが、公立の「高校無償化」によっても、私学の低所得者層への負担は依然として重くのしかかっている。「就学支援金」という形で国と県で負担の軽減をしているが、それでも低所得者の家庭には年15万円の負担は重い。
「公教育の一環」としての「私学も無償に」の声は今後も大きく広がっていくに違いない。


