7月23日の総務委員会報告・・水害サミットから学ぶもの

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田原地区 本城市議と_1_1_1.JPG23日の総務委員会では、当局から提出された議題以外で、私の方から、豪雨対策について触れた。全国的にも、岡山県の西部・中北部で豪雨災害が発生している関係もあるが、もう一つ、先月3日東京で開催された「第4回水害サミット」に関心があったからである。

 

 この水害サミットは、新潟県三条市長、新潟県見附市長、福井県福井市長、兵庫県豊岡市長と「毎日新聞」が主催したもので、平成14年から平成19年において激甚な水害を被った市区町村、及び河川激甚対策特別緊急事業または河川災害復旧助成事業を実施している市区町村の62市区町村を対象としたものである。

 

 このサミットの報告を「毎日新聞」紙上で読んで思うことは、ハード面の治水対策もその根本から見直しが求められていると同時に、ソフト面も大きな見直しが議論されていることである。

 例えば、避難勧告の出し方、徹底の仕方、情報収集の体制と連絡体制の整備、排水ポンプの稼動と停止操作、本川水位と内水による冠水状態のコントロール、など日ごろのトレーニングが必要な問題が大きい。

 

 昨年8月の美作豪雨災害から1年を迎える今、あらためて「水害防止」の対策強化が求められている。

(写真は昨年の美作豪雨災害の現場http://takeda.m-cast.jp/index.html

 

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このページは、takedaが2010年7月25日 23:48に書いたブログ記事です。

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