総務部の決算審査では、「岡山県立記録資料館」と「岡山県の統計」に関して質問した。
南方の「きらめきプラザ」に隣接する「岡山県立記録資料館」は岡山県の公文書・古文書館として重要な役割を果たしている。
日ごろからその大切さを力説しているものとして、所管の総務部の決算審査では「合併に伴う公文書の散逸を防ぎ、収集・保管すること」、「県立図書館や市町村の公民館とのネットワークを拡充すること」などを求めた。
また、この度「総合政策局」に組み入れられた統計調査課に対しては、平成19年の統計法の全面改正とそれを受けての「公的統計の整備に関する基本的な計画」に関する中間報告(平成20年10月)を踏まえて、県の統計の一層の充実を求めた。
文書館も統計も地味な活動だが、岡山県行政のベースをなす重要な仕事をしており、もっともっと光を当てなくてはならない分野だと思う。どちらも私自身にとっても議員活動に欠かせない分野だけに、決算委員会の場を借りて応援させていただいた次第である。


