25日、JA岡山中央会の宮本専務をはじめJA中央グループのみなさんと我が党の県委員会・県議団との懇談会が開催された。
昨年に続いて2回目となる懇談で、JA側からは昨年に続いて「平成23年度農業予算・施策に関する要請書」が出された。
同時に今回は、緊急重要課題として「TPP交渉参加断固阻止に関する特別要請」が行われた。
懇談では、全中が開催した「TPP交渉参加断固阻止全国決起集会」では日本共産党の志位委員長の挨拶が一番歯切れがよかったことが紹介されるなど、TPP問題では「共闘」の意見交換がされた。
また今年夏の異常気象による米の高温障害の影響と重なって、米の戸別所得補償の影響で米価が異常に下落している問題について活発な意見交換がされ、米農家の危機を救い、食料の自給率を向上させるための取り組みについて意見交換がされた。
日本共産党として、JAから出された要望について、この12月議会から早速取り上げることを約束させていただいた。



