18日の総務部長に提出した予算要求書に基づく各部局への予算要望を26日に行った。県議団だけでなく県下の地方議員も参加して、各部局ごとに1時から5時の4時間ミッチリと意見交換をさせていただいた。
議論の中身は、今後の12月議会の議論とも重なることが多いので省略するが、我が党が毎年行っているこの「予算要望」の特徴は、市町村議員も参加していることである。
雇用、景気、米、国保、介護、教育などどんな問題でも、現場の議員から寄せられる発言の意味は大きく、時々「中二階」的対応になりがちな県議会の議論より重みがある場合がある。
県当局もそうした意見に対して熱心に耳を傾けてくれ、感謝している。
いよいよ明日から11月定例県議会。実りのある論戦を期待したい。
(要望書は「政策・見解」に掲載



