22日、2月定例県議会が開会された。知事提案などの議事が終わった後、県議在職20年議員の知事表彰が行われ、自民党の小田晴人議員と私の2人が表彰された。知事から表彰状を受け取る際、お世話になった多くの人の顔が浮かんだ。本当に感謝の思いで一杯である。
20年が長いか短いか・どちらともいえるが、「今では30歳前後の子どもが当時はまだ小学生の頃」と考えればずいぶん長いと思うし、「日本の総理は何代前か計算が難しい」と笑い飛ばせば、昨日のような気もする。
当時の私のニュースを見ると、「湾岸戦争反対」の見出しが躍り、「ソ連の崩壊」への論評が並ぶ・・・20年間、世界史的な激動の時代に、地方議会とはいえ政治の現場で存在できたことは、政治家冥利に尽きると思わざるをえない。
この議会でこれまで通り自分らしく論戦すること、従来の県議2区である東区と中区で後継者を県議会に送ること・・この二つの大仕事を成し遂げるために悔いなく戦い抜きたいと思う。


