「苫田ダム完成5年の検証」・・こぼれ話「岡山県の竜の名のつく山の数」

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今回の「検証」チームには、各地のダムの研究に携わって来られた著名な治水・利水などの専門家だけでなく、気象学の専門家にも加わっていただいている。

 

 一昨年の美作市の豪雨災害のように、治水問題を検討する場合、「雨の降り方の変化」にも着目する必要があるからである。あのような雨の降り方が常態化すると、吉井川本川の最上流にある苫田ダムは、全くの治水効果は果たさない。

 

 その関係で、気象の専門家からいろいろ「岡山県の雨の降り方」の勉強をさせていただいていると、岡山県は中四国の中で、山の名前に「竜」「龍」がつく山が中四国で一番多いとのこと。

 

「水の神」の龍の名前をつけて「雨乞い」をしたのだろうか。それとも、「龍」のように暴れて洪水を起こしたのだろうか・・いずれにしても「気象と災害」は研究しても尽きないテーマである。

この点も乞うご期待。

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このページは、takedaが2011年2月13日 18:16に書いたブログ記事です。

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