2月1日、岡山県農業協同組合中央会などが中心となって「岡山県TPP交渉参加阻止岡山研修会」が開催され、生協、森林組合、漁協、町村会など46団体450人が参加して気勢をあげた。運動の輪の広がりにまず敬意を表したい
集会では、村上進通・岡山県農業協同組合中央会会長が「TPPは農業分野だけでなく国民生活の様々な分野に大きな影響を与える。共同の輪を広げ断固阻止を」と挨拶。岡山県町村会長の重森計己会長は「農業に従事する人が減っていき、国土が守れない」と訴えられた。
農協は今後「断固阻止」に向けて署名運動などにも取り組むとのこと。我々も共同の一翼を担って奮闘したい。


