明日から県議選挙が行われる。我が党はこの選挙を「救援復興選挙」と位置づけて、①被災者支援と原発の危機回避、②財源も含めた東日本の復興策、③「安全神話」を抜け出した原発の安全対策、④この岡山の「福祉防災都市づくり」を訴える。
この議論は被災者をはじめ多くの有権者が知りたいことだと実感している。多くの国民は「この国難に対して一人ひとりが何をすればよいのか」考え始めているからだ。候補者はそれに応える義務がある。
一部に、「選挙の自粛」を唱える人がいる・・そもそも我が党は「政策をキチンと訴える選挙」をしており、車を連ねて絶叫調の連呼をする選挙はしていない。そういう選挙をしてきた候補者が自粛するのは当然だろう。
繰り返すが、今多くの有権者は「情報」を求め、「何をすればよいか」考え、この国の今日と明日を憂えている。この選挙では、各候補者がそれを語りきり、有権者の審判を受けるべきである。
それともう一つ。「自粛論」で得をする人がいる・・「知名度」と「組織」がある人。さらに、「この国難に際して語る言葉がない人」そして「県議会で何をしてきたか語られては困る人」である。
「自粛論」の意味も、その辺りを見ると、本質が見えてくるかもしれない。






















