県議20年、最後の「いのしし日記」です

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これが20年の県議生活最後の「いのしし日記」となります。議員の2期目の後半くらいから発信を始め、約14年間で900号となりました。私はこの「いのしし日記」を通じて、現場の生の声を届ける役割や、「みんな右へ倣えでよいのか」と権力者のゆがみを正す役割を果たそうと自分なりに努力してきたつもりです。約900号を振り返ってみて、少しでも役だてたと自負しているところです。

ご支援をいただいた皆さんに心からお礼を申し上げる次第です。

 

5月からは、日本共産党岡山県委員会(岡山市中区新京橋)の副委員長としての党務を中心に、バッヂは外しても、政治家として公約してきたことや、お世話になった方々との約束を一つ一つ果たしていきたいと思っています。

 

もちろん「メルマガ・いのしし日記」と「武田英夫・ホームページ」はニューバージョンで連休明けから再開する予定です。「工事中」のままの再開になるかと思いますが、いっそうのご愛顧をお願いするものです。

 

最後に、私の好きな句を紹介して終わりにさせていただきます。これは「子育て・教育相談ネットワーク」の難波一夫先生が、以前私に送ってくれた良寛の句です。

 

裏をみせ  表をみせて  散る紅葉      良寛

 

(写真は、粟倉の若杉原生林。今でも、雪が残っていましたが、雪解け水が流れる大きな音が春の訪れを教えていました) 縮小.jpg

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このページは、takedaが2011年4月27日 20:17に書いたブログ記事です。

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