岡山市中区桜橋町に住む尾崎貞子さんの「100歳・お祝いの会」が開催されました。岡山医療生協の今日の礎を築いた方の一人であり、医療生協の当時の方々や、現在の主治医の先生らが集まりました。私は親子二代でお世話になっている関係もあり、参加させていただきました。
写真で見ても判るように、100歳とは思えない顔の艶のよさとお元気さで、不謹慎かも知れませんが「色香」さえ感じさせられました。
主治医の先生も「先般、骨折をされたのが嘘のよう。今では薬を減らすのが医者の仕事となっています」と驚嘆されていました。
100歳と言えば、生まれた時代は「日韓併合」「大逆事件」と、日本が大陸への侵略の足場として朝鮮半島の植民地化を一気に進めていた時代・・そして長く苦しい戦争が終わったのが45歳・・となります。ただただ頭が下がる思いです。
「内外の話題を越えて 我は百歳」
参加者の挨拶の中で、ある方が紹介されていた句ですが、「話題」を「時代」と置き換えてもおかしくない尾崎貞子さんでした。
「内外の 時代を超えて 我は100歳」


