30代の新人市議の質問を傍聴して

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28日と29日、岡山市議会選挙に初当選した30代コンビ、東市議、田中市議の初質問があり、応援も兼ねて傍聴に出かけました。

 

 身内の若手議員のことなので、誉め過ぎかと思われるかもしれませんが、「党派を超えた新人議員の初質問」を数多く聞いてきたものとして、お世辞ではなく、その溌剌さ、清新さは感動物でした。

 

 最初の質問と再質問は、先輩議員の応援を受けてそれなりに準備できるものですが、再々質問となると、「筋書きのないドラマ」と一緒で、「ことに通じる」勉強をしていなくては出来るものではありません。

 東市議の「地震の西村理論に関する詰め」にしても、田中市議の「避難所の詰め」にしても論点をよく掴んだものでした。

 

大勢の傍聴者全員が「大満足」の質問戦でした。

(写真左が田中市議、その横が東市議)

 

 

 

 

市議団.jpg 

 

 

 

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このページは、takedaが2011年6月29日 22:23に書いたブログ記事です。

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