7月には「中休み」をいただいていた日本共産党岡山県委員会の東北ボランティアですが、8月に入り、「毎週金・土・日」のサイクルでスタートしました。
8月4日の朝出発したメンバーは、5日の朝に宮古市に到着し、さっそく活動を始めています。メンバーからの話によれば、「CDを聞くプレイヤー」の希望が出ているとのこと。
「テレビもラジオも面白くないニュースが続く中、ゆっくり好きな音楽を聴きたい」との要望が出されているとのことでした。
既報のように我が党のボランティアは、被災者の方々の生活に寄り添って「絆をつなぐ」ことを大切にして取り組んでいますが、今回の「CDプレイヤー」も、仮設住宅で暮らす被災者の思いが伝わってきます。
プレイヤーが到着したら、何を聞くのだろうか・・東北民謡なのか、「塩谷の岬」を歌った美空ひばりなのだろうか、さとう宗幸の「青葉城恋唄」なのか、青春時代のボブ・ディランなのだろうか・・笠木透の「私に人生というものがあるなら」もいいけどな・・・そんな思いを馳せながら、第2陣にはプレイヤーを届けるべくアチコチ声をかけている次第です。


