啄木が愛した岩手山は、啄木の故郷である渋民からはもちろん、盛岡からも、八幡平からもそれぞれ姿を変えて悠然とそそり立っています。「裾野が広大な樹林に覆われ、そこから発生する水蒸気で夏場は雲が多い」と地元の人が説明するように、結局、雲のない岩手山を見たのは、ほんの一瞬だけ。携帯のカメラで写したのは、八幡平からだけでした。
「南部富士」といわれるだけあって、その雄大さはさすがです。
このページは、takedaが2011年8月30日 16:28に書いたブログ記事です。
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