とにかく凄い人数でした。事務局が300人程度だったとのことですが、倍の650人も集まったのです。「原発ゼロ」への輪の広がりを実感させられるものでした。
内容も盛りだくさんでした。写真家の郡山総一郎さんが、自ら放射能計測器を持ちながら「フクシマ」を撮り続けた写真を紹介しながら「原発・放射能」の危険性を訴えてくれましたし、福島から転居して来られた方の報告は故郷から離れて暮らすことの困難さと,新しい生活場所での「絆」の大切さを教えてくれました。
さらに集会では「原発ゼロと言っても」・・と不安を抱く人のための「エネルギー転換をどうすすめるか」という科学者会議の報告もあり、みんなで「原発ゼロ」への確信を持って輪を広げることを確認しました。
パレードの写真



