「県南で米軍機が低空飛行」・・・日本共産党の事務所にたくさんの情報が寄せられてきました。
倉敷市宮前の保育園の方から「轟音で子どもたちも目が覚めたほど」。早島のコンベックス周辺からも「何か落ちて来るのかと不安に」。下中野の方からは「ものすごい音がして家を飛び出した」。新京橋の日本共産党事務所にいたメンバーは「轟音がして外に出た。真上を通過したよう」。平井の人からは「家の北側をから見えた」・・・・・
以上の情報を集めて地図に書き込むと、倉敷から岡山への一直線のコースが出てきます。
低空飛行に関する日米合意のポイントは「高度」と「病院・学校への配慮」です。「高度」に関してはさらに事実確認が必要ですが、「恐怖を感じる轟音」が聞こえる「高度」であったことは確かで、コースは「病院、学校」の上空を飛んでいることは明らかです。
我が党としては、県議団、岡山・倉敷・備前の各議員団がさっそく状況把握と当局への申し入れを行っています。県当局も、防衛局の状況報告をし、米軍かどうか問い合わせを中とのこと。
防衛局は、どういう返事をしてくるのか・・・今回も、「米軍を信じている」と米軍情報を鵜呑みにするのか、それとも「保育園の子どもたちの声」を信じるのか・・・どの国の防衛省なのかが問われています。
最後に、早島で目撃した方の報告と写真を紹介します。
「早島の流通センター上空を飛んでいるのを目撃しました。14時44分に携帯で 写真を撮りましたが、もうそのときには写真上では点にしか写りませんでした。音の方が機体より後ろで鳴っていました」


