13日投票の宮城県議選挙において、日本共産党は、政令市である仙台市で引き続き下乳2議席を確保するとともに、宮城県最大の被災地である石巻市で初議席を獲得、さらに甚大な被害を被った定数2の塩釜市でも初議席を獲得しました。
被災者に寄り添った献身的な活動が評価を受けたとともに、オール与党で原発を推進してきた勢力への厳しい批判と日本共産党への共感、民主党などが進めている「水産特区」問題など漁業者に背を向ける規制緩和への批判などが寄せられたと確信しています。
さらに、原発の町=女川町では現職二人が22%の得票を獲得して2位・3位で当選しています。
私たちも、被災地での住民の皆さんの期待をしっかり受け止め、救援・復興に全力を尽くしたいと思っています。


