災害のために延期されていた岩手・宮城・福島の三県の地方選挙が、9月岩手、10月宮城、11月福島と連続して行われました。
いのちと安全、原発問題などが問われている選挙で、日本共産党は被災者に寄り添う活動を繰り広げながら、住民の命を守る政治、原発ゼロへの転換を訴えました。
その結果、岩手1が2に、宮城2が4に、福島3が5に、合計6議席が11議席に大躍進しました。
日本共産党の活動と存在意義を多くの被災住民に理解していただいた結果であり、応援に行った者の一人として、喜びと確信をひろげているところです。


