県議のバッジを外して8カ月となります。この間、引退前に起きた東日本大震災と原発事故、そして津山で起きた米軍機低空飛行による土蔵崩壊事件などの関係で、ボランティア活動や、「原発ゼロ」の運動、政府交渉に時間を費やしてきました。
友人からは「議員時代よりも忙しそうですね」と冷やかされながら、「時代と格闘する意義ある仕事」に飛び回ってきたつもりです。
この春以降の「いのしし日記」を振り返ってみて、やはり「震災と原発」は私の世界観を変えたことは間違いありません「重大テーマ」と絡み合ってきたことには一種の充実感を覚えます。6月に初めて被災地に立った時「これは戦場だ」と「いのしし日記」に書きましたが、そのショックは今も鮮明に残っています。
さて、「いのしし日記」はこれが今年最後となります。
引退後も様々なご支援をいただいた多くの友人のみなさん、「いのちの絆」を固めあった宮古・盛岡の被災地のみなさん・・・この1年のご支援に心から御礼を申し上げます。
新しい年も、「絆」を結びあって、歩んでいきましょう。私も1月からは、新しいステージで活動する予定です。その内容は、新年のご挨拶でお話しますが、どうか来年もよろしくお願いします。
年末、新しい年がみんな幸せな年になりますよう祈念して、今年最後のメッセージとさせていただきます。






