今年も残すところあとわずか。来年は総選挙の可能性大の年ですが、岡山県政にとっては「県知事選挙」の年でもあります。
現職の去就が注目されていますが、「夢づくりプラン」の策定や、「岡山マラソン」のアドバルーンなど意欲満々と見ることもできますし、一方、不確定な点もあります。
政権与党の民主党は、相変わらず「持ち前の態度不明瞭を堅持」し、前回同様に今回も政党の体をなしていません。
県議会最大会派の自民党は、先日の役員会で「現職を応援せず」とのことですが、「4期目以上は支持できず」という前回同様の態度と変わりはありません。
我が党は先日「県知事選挙に当たっての態度」を発表していますが、その際、県政記者クラブでも申し上げたのですが、結局「政党の責任」というものが問われているのだと思います。
「ただ長いから駄目」と言うのではなく、「今の石井県政をどう評価するのか」、「国の政治との関係で県政がどういう役割を果たすのか」「「県民要求実現のための現状打開策は安易なのか」・・その方向を示すのは政党の責任ですし、政党の存在意義はそこにあると考えます。
もちろん県政の主人公は県民です。多くの県民の皆さんと力を合わせ、県政刷新にむけた、新しい共同が広がることを期待しています。
12月19日に発表した日本共産党の「訴え」はホームページに掲載


