知事選挙の年を控えて

|

今年も残すところあとわずか。来年は総選挙の可能性大の年ですが、岡山県政にとっては「県知事選挙」の年でもあります。

 現職の去就が注目されていますが、「夢づくりプラン」の策定や、「岡山マラソン」のアドバルーンなど意欲満々と見ることもできますし、一方、不確定な点もあります。

 

 政権与党の民主党は、相変わらず「持ち前の態度不明瞭を堅持」し、前回同様に今回も政党の体をなしていません。

 県議会最大会派の自民党は、先日の役員会で「現職を応援せず」とのことですが、「4期目以上は支持できず」という前回同様の態度と変わりはありません。

 

 我が党は先日「県知事選挙に当たっての態度」を発表していますが、その際、県政記者クラブでも申し上げたのですが、結局「政党の責任」というものが問われているのだと思います。

 「ただ長いから駄目」と言うのではなく、「今の石井県政をどう評価するのか」、「国の政治との関係で県政がどういう役割を果たすのか」「「県民要求実現のための現状打開策は安易なのか」・・その方向を示すのは政党の責任ですし、政党の存在意義はそこにあると考えます。

 

 もちろん県政の主人公は県民です。多くの県民の皆さんと力を合わせ、県政刷新にむけた、新しい共同が広がることを期待しています。

 

1219日に発表した日本共産党の「訴え」はホームページに掲載

このブログ記事について

このページは、takedaが2011年12月25日 17:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ハンセン療養所の「将来構想」で政府交渉の報告」です。

次のブログ記事は「県議バッジを外して8カ月・・今年最後の「いのしし日記」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。